新コンセプトFFHとは
2026-03-03 12:48:42

サンマルクカフェが新コンセプト「FFH」を導入し、370店舗体制を目指す成長戦略を発表

サンマルクカフェ、新たな成長戦略を発表



株式会社サンマルクカフェ(本社:岡山県岡山市)は、2029年までに370店舗を目指す新たな成長戦略を発表しました。新たなコンセプト「FFH(Fresh Fast Handmade)」を基に、日常に寄り添う「街角カフェ」を目指し、路面店出店を加速します。この新戦略は、3月5日にリニューアルオープンした「サンマルクカフェ&茶 新宿御苑前店」を皮切りに、店舗の進化を図るものです。

新コンセプト「FFH」とは



「FFH」は、「Fresh(新鮮)」「Fast(速さ)」「Handmade(手作り)」の頭文字を取って名付けられました。この新コンセプトでは、焼きたてパンの提供のみならず、お客様の目の前で調理・仕上げを行う新しいオペレーション「ツーオーダー方式」を導入し、熱々で美味しい料理を迅速に提供します。これにより、従来のスタイルでは得られなかったライブ感を体験できる店舗が実現します。

出店戦略の転換



サンマルクカフェは、生活者の日常導線に位置する「路面店」への出店を強化することで、より多くの人々の日常に寄り添うことを目指します。新たに展開する「あさマルクカフェ」や「ひるマルクカフェ」といった朝食やランチメニューでは、リーズナブルな価格設定で、手軽に利用できるサービスを提供します。

また、毎月30日を「サンマルクカフェの日」と定め、特別割引を行うことで、定期的に来店する機会を提供します。このような取り組みを通じて、新たな顧客層の獲得とともに、店舗全体の収益性向上を図ります。

焼きたてパンの新体験



「FFH」の導入により、焼きたてパンの定義が再定義されます。オーダーが入った後に最終的な調理を行うことで、香り高いパンをお客様の目の前で提供します。これまでの調理プロセスとは異なり、新たな「ツーオーダー方式」を導入することで、フレッシュな食材を使用したメニューが可能になります。これにより、お客様は温かく新鮮な料理をすぐに楽しむことができるのです。

デジタル技術とアナログの融合



新コンセプト「FFH」では、デジタル技術とアナログの手作業をうまく融合させて、効率的なサービスを提供します。セルフレジやモバイルオーダーを導入し、スムーズな注文プロセスを実現しました。お客様自身が自由に注文できることで、よりカスタマイズされたサービスが提供されます。調理の手順はデジタル連携でスムーズに行われつつ、味の決め手となる部分は職人の手で行われます。

新メニューの展開



新たに提供されるメニューには「プレミアムホットサンド」や「THEホットドッグ」など、こだわりの食材を使用し、ツーオーダー方式の利点を活かしたホットフードが含まれます。また、「サンマルクカフェ&茶」シリーズとして、アジアのお茶文化を取り入れた新しいメニューも充実。季節ごとに変わる多彩なラインナップで、幅広い層のお客様に楽しんでいただける商品を取り揃えます。

サンマルクカフェの未来



サンマルクカフェは1999年の創業以来、店内手作りのパンやスイーツを提供し続けています。「FFH」モデルを新たな標準フォーマットとして位置づけ、既存店の改装や新規店舗の展開を加速し、2029年度に370店舗実現に向けた取り組みを続けて行きます。お客様にとって、日常の中で最高のひとときを提供するカフェとして、これからも進化を続けていくことでしょう。


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