クレナズム、ニューレコーディングとサマーキャンペーンを発表
福岡を拠点とする4人組バンド、クレナズムが新曲「PRISM」を2026年の8月5日(水)にデジタル配信することが発表されました。この新曲は、真夏の海を舞台に、秘めた想いや忘れられない一夏の記憶を繊細に描写したサマーチューンとなっています。さらに、リリースに合わせて、「culenasm BARIYOKA SUMMER CAMPAIGN 2026」が開催され、全国ツアー「冬夏青青」の実施も決定しました。
新曲「PRISM」の魅力
「PRISM」は、クレナズムが持つシューゲイザーやJ-POPのテイストを基にしつつ、夏の開放感と爽快感を表現した一曲です。リスナーは、輝く波しぶきや夕焼けのオレンジ色の空、恋心の揺らいでいる様子をそれぞれの思い出と重ねて感じることでしょう。サウンドは透明感あふれるもので、季節が変わっても色褪せることのない感情を呼び起こします。夏を彩る新たなアンセムになることが期待されています。
サマーキャンペーンの詳細
「culenasm BARIYOKA SUMMER CAMPAIGN 2026」は、リリースに合わせて多彩な企画を実施します。オリジナルサマーグッズの販売、メンバーによる夏休みVlogのSNS公開、そして「culenasm summer playlist 2026」と題した公式プレイリストの公開など、ファンは夏を楽しむ魅力的なコンテンツにアクセスできます。このキャンペーンは8月31日まで展開され、代表曲「8月31日」にもリンクした季節感あふれるプロジェクトとなっています。
寒い冬に届く熱いツアー情報
クレナズムは11月から、福岡、東京、大阪に加えて、台湾のBillboard Live TAIPEIでもワンマンツアーを開催します。このツアー「冬夏青青」では、新曲を持って国内外を巡ります。各地では、クレナズムの熱意あふれるパフォーマンスが楽しめることでしょう。チケットは7月22日から先行販売が開始されるので、早めのチェックをおすすめします。詳しい日程は以下の通りです。
- - 11月12日(木) 福岡・LIVE HOUSE OP’s
- - 11月20日(金) 東京・新代田FEVER
- - 12月12日(土) 台北・Billboard Live TAIPEI
- - 12月25日(金) 大阪・心斎橋Pangea
チケットは
こちらから購入できます。
語るVo.萌映のメッセージ
ヴォーカルの萌映は、「この曲はクレナズムらしい透明感のあるサウンドに、夏の情景や切なさを詰め込んだものです」と語っています。海や夕焼けのシーンを思い浮かべながら、リスナーそれぞれが持つ忘れられない夏の思い出とリンクさせて楽しんでいただければ嬉しいと続けています。彼女の言葉から、バンドの音楽や世界観への強い情熱が伝わってきます。
アーティスト情報
クレナズムは、2018年に福岡で結成された4人組バンドで、シューゲイズとポップスの融合を特徴にした音楽スタイルで知られています。国内外で精力的に活動し、アジア圏でのライブも定期的に行っています。
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新曲「PRISM」やサマーキャンペーン、ツアー情報に至るまで、今年の夏もクレナズムの楽曲で彩られること間違いなしです!