服の日記念行事
2026-02-10 19:04:22

下地毅、服の日記念行事で未来のファッション業界について語る

下地毅、服の日記念行事で未来のファッション業界について語る



2023年2月9日、「服の日」を記念して行われた行事の場に、株式会社TSIホールディングスの代表取締役社長である下地毅が登壇しました。このイベントは、一般財団法人日本ファッション教育振興協会の主催によって開催され、会場はアルカディア市ヶ谷でした。下地社長は、ファッション業界の未来に対するビジョンを熱く語ると同時に、若手クリエーターを支援する新たなイベント「FORTY DEGREES JAPAN」の開催についても明かしました。

「FORTY DEGREES JAPAN」は、2026年5月9日と10日の両日に東京・原宿の国立代々木競技場で行われる予定です。下地は、このイベントを通じて、ファッションの未来を担う若いクリエーターたちが伸び伸びとその才能を発揮できるような場を提供したいという思いを語りました。少子化や大学全入時代の到来による専門学校への入学者数の減少が叫ばれる中、下地は専門学校の教育質の向上を訴え、海外の服飾専門学校との連携の重要性も指摘しました。

下地の思いは、彼自身が30年前にロンドンで「FORTY DEGREES」ブランドを立ち上げ、展示会に出展した経験から来るものです。彼は自らの経験を生かし、次世代のクリエーターたちにとって少しでも道を開けるようなきっかけを提供したいと考えています。また、下地は「自信を持たせるような教育が求められる」と強調し、学生たちにはぜひ自分の作品を発表できる場として「FORTY DEGREES JAPAN」に参加して欲しいと述べました。

記念行事の中では、「ファッション業界に求められる人材像」をテーマにした講演も行われました。このセッションでは、東京ファッションデザイナー協議会の久保雅裕氏がファシリテーターを務め、様々な立場のファッション専門家が登壇しました。

中でも、株式会社Ri Designの社長である江角泰俊氏や、株式会社ムービングオフィスの代表取締役そして杉野服飾大学の非常勤講師である大板勝氏、アイア株式会社のLOUNIEチーフパタンナー清松正伸氏は、ファッション業界に期待する人材像や求められるスキルについて熱く語りました。

また、15時からは令和7年度のファッション検定における各部門の成績優秀者の発表と表彰が行われ、続いて第41回全国服飾学校「ファッション画コンクール」の表彰式も開催されました。受賞者たちは、文部科学省と経済産業省からの祝辞を受け取り、その存在意義を再確認する場となりました。

下地社長が語る未来へのビジョンと、若手クリエーターたちを支えようとする活動は、ファッション業界の新たな息吹を感じさせます。これからの時代、彼らがどのように活躍し、業界を盛り上げていくのかが期待されます。イベントの詳細は、「FORTY DEGREES JAPAN」の公式ウェブサイトをご覧ください。

一般財団法人日本ファッション教育振興協会

  • ---

本件に関するお問い合わせは、株式会社TSIホールディングス財務広報IR課へ。

Email: [email protected]



画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: TSIホールディングス 服の日 FORTY DEGREES

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。