サウンドロゴAWARD
2026-02-10 12:09:12

企業の魅力を歌で発信!「サウンドロゴカラオケAWARD」決勝ステージが生配信

企業と音楽が融合!「サウンドロゴカラオケAWARD」開催



注目のイベント「サウンドロゴカラオケAWARD」が、2026年2月18日(水)に名古屋の株式会社エクシングによって開催されます。このコンペティションはただのカラオケではなく、企業や団体の認知度向上を目的としたユニークな試みです。

この決勝ステージは、13時50分からJOYSOUNDの公式YouTubeチャンネルで生配信されるため、どこにいても参加者の熱気を感じることができます。事前にエントリーした全20社が、自社のサウンドロゴを歌い、その成果を競います。参加企業からの選ばれしサウンドロゴが、果たして優勝を勝ち取るのはどの団体なのか、目が離せない瞬間が訪れます。

特別審査員としてお笑い芸人でミュージシャンのはなわ氏、シンガーソングライターの川嶋あい氏など、豪華な顔ぶれが揃い、審査員賞は5つの作品に贈られます。また、サウンドロゴカラオケAWARD大賞に輝いた作品には、株式会社愛印による楽曲化やカラオケ配信の特典も用意されています。これにより、一度聴いたら忘れられない音楽の魅力を企業が感じさせることができるのです。

サウンドロゴの魅力を引き出す新たな挑戦



「サウンドロゴ」とは、企業や商品、サービスへの印象を高めるために短いフレーズやメロディに込められた音を指します。この新たなカラオケ形式のイベントでは、ブランドの個性とイメージを歌という形で表現し、参加者同士の一体感を高める役割も果たします。このアプローチにより、歌うことが新しいコミュニケーションの手段となり、さらには企業との親近感を演出することが期待されています。

すでに全国に展開されているJOYSOUNDのカラオケでは、参加企業のサウンドロゴが利用者によって歌われており、その意外性と楽しさから多くの注目を集めています。「あのサウンドロゴがカラオケで歌えるなんて!」という発見は、多くのファンから熱烈に支持されており、SNSでは応援ジャポニカのような熱い投稿が集中しています。

実施された応援ステージでは、特に伯方塩業の「は・か・た・の・しお」がトレンドとなり、多くの人々に歌われました。シンプルで耳に残る旋律が強みとなり、何度も繰り返しチャレンジする人たちが絶えず続出しています。このような新しいエンターテインメントの形が、カラオケの楽しみ方を広げています。

総合評価による熱き戦い



決勝の場では、各団体のパフォーマンスが評価され、音楽の技術や感情表現が総合的に審査されます。特に注目されるのが応援ステージのカラオケ歌唱回数で、上位10作品にはポイントが加算されるため、ここでの活躍が勝敗を決定づける重要な要素となります。

企業・団体の特性が色濃く反映されたサウンドロゴが、どのようにパフォーマンスとして昇華されていくのか、視聴者としては手に汗握る展開が待つこととなります。凝縮された数分の中で、ブランドの格を競い合う様子は、まさに日本一をかけた熱き戦いです。

このイベントを通じて、株式会社エクシングはサウンドロゴの新たな価値を世に広め、企業のブランド力の向上や社内外のコミュニケーション促進に貢献していく所存です。

参加企業と団体は、ジャンルを問わず非常に多彩です。例えば、亀田製菓や関西テレビ、さらにはテクニケーションなどが揃い、各社の個性が存分に発揮される瞬間が楽しみです。サウンドロゴを通じて、参加者同士の絆が深まり、カラオケという枠を超えた新たな体験が誕生することでしょう。


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