ホーチミンでフェス開催
2026-02-10 15:22:29

ホーチミン市の祭典「ジャパン ベトナムフェスティバル」が規模を拡大して帰ってくる!

ベトナム国内で最大の規模を誇る日越交流イベント「ジャパン ベトナムフェスティバル(JVF)」が、2026年3月7日と8日の2日間、ホーチミン市9月23日公園にて開催されます。今回で第11回を迎える本フェスティバルは、過去最大となる300の出展ブースを構え、両国の文化とシビル社会のつながりを深めることを目的としています。

イベントのテーマは「アジアにおける平和と繁栄のための広範な戦略的パートナーシップ」。10年前の2013年に日越外交関係樹立40周年を記念してスタートしたこのフェスティバルは、毎年多くの来場者を迎え、今年も40万人の来場を見込んでいます。前回の第10回では、43万人もの人々が訪れたことからも、その人気が伺えます。

ホーチミン市の象徴的な9月23日公園では、日越の企業・団体のPRブースや日本商品の販売ブース、日本文化を体験できるブースが並びます。特に、日本食を楽しむことができるフードエリアは毎年人気で、新たに登場する「Japan Food Street」や「Ramen Fest」では、参加者が日本の祭りの雰囲気を味わいながら、本格的なラーメンを楽しむことができます。また、中央エリアでは、日越のアーティストが出演する「Japan Vietnam Music Show」が開催され、息を呑むような演出が展開されます。

国内外のアーティストによるパフォーマンスも、今年のJVFの見どころのひとつです。特に注目されるのは、アジアで活動する人気グループ「PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE」やベトナムで人気を集める「Dong Nhi」「B Ray」「Captain Boy」といったアーティストたちの競演です。音楽だけでなく、アートや伝統的なパフォーマンスを楽しむ場面も設けられており、訪れた皆様に様々な体験を提供します。

文化交流だけでなく、スポーツ交流プログラムも充実しています。「JAPAN VIETNAM URBAN SPORTS DAY」では、スケートボードやBMXなど、現代のアーバンスポーツを体験できるステージが設けられ、参加者は直接アスリートからの指導も受けられます。これに加えて、早朝にはホーチミン市内を自転車愛好者と共に走行するサイクリングイベントも企画されています。

その他にも、今回初めて開催される「JVFアオザイデザインコンテスト」や、「第1回ベトナムよさこいフェスティバル」といった新しい試みもあり、参加者にはさまざまな楽しみ方を提供する機会が与えられます。特に若手デザイナーが自分のデザインを異国の伝統衣装として具現化するという体験は、クリエイティブな未来を担う彼らにとって大変貴重なものになることは間違いありません。

「日越友好平和ぼんおどり大会」など、日本の伝統的な祭り文化を体験できるプログラムも多数準備されており、両国の世代を超えた交流を促します。参加は自由であり、地域の方々も多く集まり、皆で楽しむことができる空間を提供します。

この機会に、日越の文化・経済交流の新たな道を切り開く「ジャパン ベトナムフェスティバル」にぜひお越しください。日本の春を感じる一大イベントは、あなたを待っています!


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