本流釣りの魅力
2026-05-13 13:47:43

初夏の本流釣りで楽しむヤマメ・アマゴの魅力を探る

初夏の本流釣りで狙うヤマメ・アマゴ



2026年5月16日(土)に放送されるテレビ番組『THEフィッシング』では、初夏にぴったりな本流釣りの魅力が紹介されます。今回は、延べ竿を使って大型のヤマメとアマゴを狙います。本流釣りとは、河幅が10メートル以上の大きな川で行う釣り方で、渓流よりもサイズの大きな魚が期待できるのが特徴です。

釣り場の魅力



最初の舞台は岐阜県の高原川。北アルプスの乗鞍岳を源流にし、富山湾に流れ込む一級河川です。北アルプスの美しい山々に囲まれたこの地域では、30cmを超える大きなヤマメが狙えるとのこと。番組出演者の千島克也(ちしまかつや)さんは、このエリアの本流釣りのエキスパートです。

また、千島さんは日本各地を回り、ワカサギ釣りや淡水のエサ釣りを楽しむことでも知られています。延べ竿を使用した本流釣りでは、リールがないため、魚の引きを直に感じることができ、その魅力は一度体験すれば病みつきになることでしょう。

延べ竿での挑戦



千島さんが用意したのは、9.5mと10.5mの長い延べ竿。広い川幅に対して長竿を駆使することで、釣り場を広範囲に探ることが可能です。「よし!きた! いい引きするよ!」というセリフが放送されると、視聴者も釣りのドキドキ感が伝わってきます。高原川のポテンシャルは高く、この釣りの楽しさを実感する瞬間が待ち受けています。

移動先の釣り場



翌日は長野県の天竜川に移動します。この川はヤマメではなく、アマゴがメインターゲット。特に大型のアマゴが狙えるエリアとして知られています。早朝の静かな市街地に立ちこみ、エサを流していくと、早速大きなアタリがあり、千島さんの10.5mの竿がしなりを見せます。「きたよ!結構暴れてるよ」と、興奮が隠せません。

自然の美しさと都市の雰囲気が共存する中での本流釣り。釣りを通じて得られる経験や楽しみが満載の内容になります。これからの季節、自然の中でリラックスしながら釣りを楽しむ姿に心温まることでしょう。「THEフィッシング」をどうぞお楽しみに!


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