もんぺ博覧会の魅力
2026-04-24 12:22:52

第13回もんぺ博覧会が2026年5月より全国展開!久留米絣の魅力を体感しよう

第13回 もんぺ博覧会が2026年5月22日より始まります



地域文化商社「うなぎの寝床」が主催する「第13回もんぺ博覧会」が、2026年5月22日(金)から開催されることが決定しました。今年の博覧会は、愛媛県大洲市のうなぎの寝床 愛媛大洲店からスタートします。この博覧会は、2011年から毎年開催されており、今回で13回目を迎えます。

もんぺ博覧会の目的



もんぺ博覧会の目的は、久留米絣の素晴らしさを伝え、地域の文化を広めることです。福岡(八女・福岡)、愛媛大洲、東京など全国各地で開催されるだけでなく、もんぺ巡業や出張イベントとしても様々な場所へ足を運び、その魅力を直接お届けします。

日本各地の素材との出会い



今年の博覧会では、久留米絣をメインとしながらも、全国の多様な生地産地のもんぺも紹介します。久留米絣を基に、他の産地との出会いや、その背景にある技術や文化に触れることで、観客は新たな発見を得ることができるでしょう。 hechきと、資源を守り、広げていくことの重要性を考えさせられるイベントとなっています。

絣の魅力を深める体験



博覧会では、ただ見るだけではなく、実際に穿いてその心地よさを体感してもらえる機会を増やしていきます。久留米絣の良さを感じてもらうことで、観客の中から継続的に使い続けてもらえる方が増えることが期待されます。ものづくりは生産から消費までのプロセスが連携してつながっていくものであり、誰か一人の手で維持されるものではありません。

開催情報と巡業について



今後開催されるイベントについては、各店舗でのもんぺ博覧会や巡業、出張の詳細が決まり次第、公式のオンラインサイトやSNSを通じて発表します。2026年の博覧会スケジュールとしては、各地で様々なイベントが開催予定で、参加することで久留米絣の奥深い世界を理解する機会となります。

主要な開催日程


  • - 愛媛・大洲: 2026年5月22日〜5月31日
  • - 福岡・福岡市内: 2026年6月4日〜6月7日
  • - 福岡・八女: 2026年6月25日〜7月6日
  • - 東京・池袋千川: 2026年7月25日〜7月28日

また、広島、愛知、沖縄など全国各地でも巡業やもんぺ博出張が企画されています。これらのイベントを通じて、多くの人々に久留米絣を知ってもらい、地域文化を交流させることが目的です。

まとめ



第13回もんぺ博覧会は、ただの生地の展示ではなく、久留米絣とその周辺の生地文化の深さを体験する場です。多様な素材への理解を深め、織物文化を受け継ぐ任務も担っています。今後の情報は、公式サイトやSNSを通じて更新されるので、是非チェックして、参加の機会を逃さないでください。


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