JBLとZeppの新たなパートナーシップ
2023年、ハーマンインターナショナル株式会社が運営するオーディオブランド「JBL」は、ライブホール「Zepp」とのスポンサーシップ契約を結びました。この取り組みは、音に対する情熱を共に育んできた両者の長い歴史を踏まえたものであり、音楽体験の深化を目指しています。
JBLとZeppの歴史的な関係
JBLとZeppの関係は、1998年に遡ります。最初のZepp Sapporoが開業し、ここでJBLの音響システムが採用されたことが二つの企業のパートナーシップの始まりでした。その後、Zepp OsakaやZepp Tokyoと続き、全国各地に広がるZeppホールネットワークにおいて、JBLは常に重要な役割を果たしてきました。現在では、多くのアーティストやオーディエンスに対し、圧倒的な音響体験を提供し、JBLのサウンドはZeppの音空間に欠かせない要素となっています。
新たなスポンサーシップ契約の目的
この契約の目的は、JBLサウンドシステムを活用して、Zeppの各ホールの音空間をより多くの人々に届けることです。ライブ体験の質を向上させることで、来場者のブランド体験を強化し、両者の協力によって新たな音楽体験を創出することを目指しています。2026年4月からは、全国のZepp直営7館にJBLの広告も掲出される予定で、音楽ジャンルに着目した魅力的なクリエイティブが展開されます。
来場者へのおすすめキャンペーン
この新たな契約を記念して、来場者限定のSNS連動キャンペーンが実施されます。全国のZeppでの公演に参加された方を対象に、抽選で3名にZeppオリジナルカラビナ付きのJBLポータブルスピーカーFLIP 7がプレゼントされます。応募方法はSNSでのフォローや投稿を通じて行われ、来場時の写真を使用する必要があります。キャンペーンの期間は2026年5月31日まで。
Zeppホールネットワークの魅力
Zeppホールネットワークは、日本国内の主要都市に加えて海外にも展開しており、全てのホールが同一の音響設備を備えています。この標準化された設備により、高品質なパフォーマンスが一貫して提供されます。また、全会場に高輝度プロジェクターを設置し、多様なイベントが開催可能です。
JBLのオーディオ技術
JBLは、音響業界でもトップクラスの評価を受けており、家庭用オーディオからプロフェッショナルな業務用機器まで幅広い製品を展開しています。JBLのスピーカーは、多くの国際的なイベントでも利用されており、高い信頼性と性能を備えています。
引締め
JBLとZeppのスポンサーシップ契約は、新たなライブ体験の創出に向けた重要なステップです。音楽愛好者にとって、これからのライブが一層豊かなものになる予感がします。次回のライブ体験が、どのように進化するのか、今から楽しみです。