いきもの図鑑アプリ登場
2026-07-16 15:52:16

体験型いきもの図鑑アプリ「Earth Saver Quest」が登場!鳥取で素敵なイベントも開催

株式会社batonのグループ会社であるvildasが、7月11日(土)に新しいアプリ「Earth Saver Quest」を発表しました。このアプリは、動物園や水族館、植物園などの施設を訪れ、そこで出会った生きものを通じて環境について学べる体験型のいきもの図鑑を提供します。アプリの開発は、地球環境や生物多様性保護を目指す「Earth Saverプロジェクト」を展開するCLASS EARTH株式会社とのコラボレーションによって実現しました。

Earth Saver Questとは?


「Earth Saver Quest」は、利用者が自分の体験を記録し、オリジナルの「いきもの図鑑」作りができるアプリです。このアプリの最大の特長は、AIを用いたスキャン機能で、出会った生きものをすぐに登録できる点にあります。そのため、施設を訪れるたびに新しい発見が得られ、自然と環境をより深く理解することができます。

アプリの主な機能

  • - AIスキャン機能: カメラで生きものを撮影すると、AIが素早く判定し、あなたの「いきもの図鑑」に登録。これにより、あなた専用の図鑑が完成します。
  • - いきものクイズとミッション: 生きものを記録するたびに関連したクイズが出題され、学びを促進します。また、特定のアクティビティに挑戦し、「Earth Saverランク」を上げる楽しさも味わえます。
  • - 思い出の蓄積: これまでに集めた生きものの写真やクリアしたミッションをマイページで振り返ることができます。

鳥取県内でのイベント開催


2026年の7月から11月にかけて、鳥取県内の数多くの施設で「Earth Saver Quest」を利用したいきもの探しイベント「アースセイバープロジェクト in 鳥取」が開催されます。特に、7月18日(土)には鳥取県立博物館でオープニングセレモニーが行われ、平井知事や世界的アニメーション監督の河森正治氏が登壇予定です。

このオープニングでは、プロジェクトの趣旨や、植物観察会など30回以上のアクティビティについて説明されるほか、アプリの活用方法も紹介される予定です。参加可能な施設には、鳥取砂丘ビジターセンターや米子水鳥公園など、多彩なロケーションが含まれています。

Earth Saverプロジェクトについて


Earth Saverは、アニメ作品『地球のラテール』を元に生まれたキャラクターで、自然を守るために行動する守護者の象徴です。CLASS EARTH株式会社は、このプロジェクトを通じて子どもたちが環境問題に興味を持ちながら自分の行動を見つめ直す機会を提供しています。これにより、生物多様性を尊重し、未来の地球を守る意識を育てることを目的としています。

アプリ「Earth Saver Quest」は、楽しいお出かけ体験だけではなく、学びや環境保護に対する意識を高める貴重なツールとなることでしょう。さらに、バトン運営の知的エンタメ集団「QuizKnock」が制作したクイズコーナーも加わることで、学びの質も向上しています。

このように、株式会社vildasは子どもたちが主体となる新しいタイプの教育エンタメを追求しており、今後の展開に大いに期待が寄せられています。アプリを通じて、自分だけの「いきもの図鑑」を作り、自然環境と向き合うきっかけを作ってみてはいかがでしょうか。詳しい情報は、公式ウェブサイトやアプリURLでチェックできます。


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