2026年も劇場の学校が開校します!このプログラムは、演劇の世界を探求する機会を提供し、新しい表現のスキルを身につける絶好の場です。ロームシアター京都は、皆様を温かく迎え入れる準備が整っています。
「劇場の学校」は2019年度にスタートし、今年度からは「演劇を深掘り!」と「新しい表現に挑戦!」という2つのコースに分かれています。これらのコースでは、プロのアーティストや技術者が講師として参加し、参加者と一緒に「創る」体験を通じて、演劇の魅力を深く味わえます。
コース内容
演劇を深掘り!コース では、日常の出来事を素材にした台本作りから演出、演技までのプロセスを学びます。このコースの講師である村川拓也さんは、演出家として多様な手法で魅力的な作品を生み出しています。5日間にわたり、参加者は発見から記録、再現へと進む一連の過程を体験し、自身の表現を見つめ直す素晴らしい機会となるでしょう。
新しい表現に挑戦!コース では、身体や身の回りの物に新たな視点を持ち、独自の表現方法を見出すことに重点を置いています。捩子ぴじんさんと津田道子さんが講師を務め、動きや空間を利用した振付の創作を通じて、自分自身の表現を探求します。こうした経験は新しいインスピレーションをもたらし、日常生活の中でも新たな発見を促すことでしょう。
また、舞台スタッフに興味がある方には、舞台スタッフワークショップが用意されています。照明や音響の基礎技術を学びながら、実際に舞台制作に携わることができる貴重な機会です。このワークショップは、実践的な技術を身につけるための素晴らしいチャンスです。
参加方法と料金
受講対象は中学1年生から18歳まで(高校3年生を含む)で、経験の有無は問いません。各コースの受講生は、演劇を深堀り!コースと新しい表現に挑戦!コースそれぞれ20名を募集します。定員を超える申し込みがあった場合は抽選となります。料金は、両コースで9000円、単独で5000円、舞台スタッフワークショップは1000円です。
申し込みは、ウェブフォームかメールで受け付けており、締め切りは2026年7月6日(月)17時です。応募には、氏名や生年月日、希望のコースなどの情報を明記する必要があります。
オンライン説明会開催
また、参加をご検討される方のために、オンラインの説明会も実施します。具体的な内容や講師への質問がある方は、ぜひ参加してみてください。この説明会は6月21日に開催され、Zoomを利用したウェビナー形式で行われます。
このように、2026年度の劇場の学校は多様な学びの場を提供しています。興味をお持ちいただけた方は、ぜひこの機会を逃さずご応募ください。新たな演劇の世界があなたを待っています!