稀少なパープルチェンジダイヤルのサブマリーナー デイト
時計愛好家の皆様、特にヴィンテージ時計に情熱を傾けている方々にとって、待望の逸品が入荷しました。ロレックスのサブマリーナー デイト Ref.1680/8、通称「青サブ」として知られるこのモデルは、経年変化によって美しくパープルに変色したダイヤルを持つ希少な個体です。販売は「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」で2007年に創業されたブランドのもとで行われており、時計コレクターやファッショニスタにとって特別な価値を持つ一品です。
パープルチェンジダイヤルの魅力
サブマリーナー デイト Ref.1680/8は、その流通量がわずかであるため、年々その希少性は増しています。特に、時間の経過によってダイヤルが青色からパープルへと変わった時計は非常に少なく、コレクターたちの間でも特に人気があります。今回の入荷分は、裏蓋の刻印から読み解くと、スイスで製造され、後にロンドンの港に輸出され、ロレックスのイギリス支社によって直接輸入されたモデルであることが確定しています。この一品には、ただの時計以上の物語が秘められています。
裏蓋に刻まれた歴史
裏蓋に刻まれた印は、この時計がどれほど特別であるかを物語っています。具体的には、1974年にロンドンの港で輸入されたことを示す「T」ロゴ、ブリティッシュで登録された18金無垢のホールマーク、そして1975年まで有効な「750」の刻印など、これらはすべてこの時計の特別な来歴を示唆する重要なサインです。裏蓋の中心に位置するシリアルナンバーは、まるでこの時計のストーリーを完結させる印のようです。
時間を所有する贅沢
1969年、世界初の18金無垢ダイバーモデルとして誕生したRef.1680/8は、当初はブラックダイヤルが主流でしたが、1971年に登場したブルーダイヤルは、多くの人々の憧れとなりました。それから40年以上の時を経て、サブマリーナー デイトはその存在感をさらに強化し続けているのです。特に、タフで精度の高いCal.1575ムーブメントを搭載しており、その高い耐久性が特徴とされています。
経年変化の美
今回ご紹介するモデルは、そのダイヤルの色調変化も見逃せません。青からパープルへの移行は、この時計にとってメインの特徴ともいえ、非常に魅力的です。このような美しい経年変化は、ただ「古い時計」であることを超え、一つのアートピースとしての価値を持っています。
販売価格と店舗情報
この特別な一本は、税込価格で11,200,000円。販売はPRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oroにて行われており、東京都港区北青山3-5-19に位置します。営業時間は12:00~19:00ですので、ぜひ足を運んで、その魅力を直接ご覧ください。
公式ウェブサイトやインスタグラムでさらに詳細情報をチェックし、希少価値の高いロレックスを手に入れるチャンスをお見逃しなく。
PRINCIPE PRIVEの公式サイトはこちら
時計というのは、ただ時間を知るための道具ではありません。それは過去のストーリーや感情を映し出すものであり、また、これからの未来に向けて新たな物語を紡いでいくものです。今回のサブマリーナー デイト Ref.1680/8も、その一つとして特別な価値を持つ存在となっています。