来生たかお50周年
2026-01-30 13:26:47

来生たかおの50周年コンサートをテレビ初独占放送!

来生たかおの50周年を祝う特別な夜



2025年11月26日、東京のNHKホールにて、シンガーソングライターの来生たかおが『50th Anniversary Concert Tour 2025-2026 ~ The Song ~』を開催し、その模様が歌謡ポップスチャンネルで3月22日(日)にテレビ初独占放送されることが決まりました。デビューから50年の節目ということで、多くのファンが集まる中、素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられました。

コンサートの始まり



コンサートは18時半にスタートし、来生たかおがスリーピースバンドに加わった豪華な編成でステージに現れました。最初に披露したのは「明日物語」です。この曲は10年前の40周年記念セルフカヴァーアルバムからの新曲で、希望に満ちた歌詞が観客の期待感を一気に高めます。

続いて、2011年のアルバム『ひたすらに』に収録された「針の雨」が披露され、観客に向けた温かい挨拶が続く中、50周年を迎える感慨や、尊敬するギルバート・オサリヴァンとの競作の魅力についても語られました。

名曲の数々



コンサートはその後、名曲の数々を次々と披露していきます。1978年のアルバム『By My Side』からは「涙嫌い」、さらには1979年の映画『黄金のパートナー』の主題歌である「そして、昼下り」など、往年の名曲も続々と登場。特に三浦友和がこの曲を推薦したエピソードには、多くのファンが感動していました。

続いて発表された80年代のヒット曲メドレーに会場は興奮の渦に包まれました。「レースのカーディガン」に始まり、「楽園のDoor」、「あなたのポートレート」など、一気に8曲が歌われ、観客も声をあげるほどの盛り上がりを見せました。このメドレーは、来生の作風の多様性を強く感じさせるものでした。

深いトークと心のこもったパフォーマンス



トークパートでも、来生は中森明菜への楽曲提供にまつわるエピソードを語り、自身の楽曲に対する思いを深く掘り下げます。特に、昭和の歌姫たちへの楽曲提供はその後のキャリアにおいて大きな影響を与えたことが伺えました。

さらに記念すべきデビュー曲「浅い夢」が исполненияされると、観客は感動の余り涙を流す姿も見られました。この曲は来生が19歳の時に作曲したもので、今も色褪せない美しいメロディーが会場を包み込みます。

終盤の盛り上がり



コンサートは次第にクライマックスへ向かっていきます。「セカンド・ラブ」や「シルエット・ロマンス」など、有名な楽曲の数々が続き、観客は熱狂的な拍手を送ります。最後のナンバーは、来生のキャリアの集大成とも言える「マイ・ラグジュアリー・ナイト」。この曲で、彼の歌声は一層の高揚感を伴って響き渡ります。

アンコールでは、来生にサプライズの花束が贈られるなど、観客との絆が深まった瞬間もありました。「夢の途中」を歌い上げた後、彼はエネルギー溢れる「Goodbye Day」でフィナーレに向かいます。スタンディングオベーションで50周年を盛大に祝う観客の表情が印象的でした。

放送情報



この感動的なコンサートの模様は、3月22日(日)の夜8時から、歌謡ポップスチャンネルで初めて独占放送されます。また同日21時30分からは、来生たかおの音楽人生を振り返るスペシャルプログラム『来生たかお ソングブック』も放送予定です。ファン必見の内容になること間違いなしです。

さらに、3月21日には過去の名コンサートの放送も予定されており、50年の音楽の軌跡を多角的に楽しむ企画が用意されています。これを機に、ぜひ来生たかおの音楽とその魅力を改めて感じたいですね。


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