TOOBOEの新マイク
2026-08-21 11:20:36

TOOBOEが導入したマイクでライブ音質が激変!LEWITT W9の効果を徹底解明

進化したライブ音質!TOOBOEが選んだマイクとは?



TOOBOE、音楽クリエイターのjohnが手がけるソロプロジェクトが新たに導入したのは、LEWITT W9というボーカルマイク。リハーサルから本番まで、彼の歌声をより生かすために選ばれたこのマイクが、どのように劇的な変化をもたらしたのか、音響エンジニアの佐川雄太氏と共に深堀りしてみましょう。

ツアーファイナルでの出会い



2025年秋、TOOBOEは全国14カ所を回る大型ツアーを実施しました。大規模会場から小規模ライブハウスまで、多様な環境での公演が続く中、佐川氏はマイクに関するさまざまな問題に直面。特にワイヤレスマイクと有線マイクの音質の違いや、小規模会場でのハウリング問題が悩みの種でした。そんな時、彼はLEWITT MTP W950の記事を見つけ、これはjohnの声にぴったり合うマイクかもしれないと思ったのです。

リハーサルの時、初めてW9を使ったとき、johnと佐川氏はすぐにその音質の良さを感じました。ハウリングに強く、周波数特性もフラットで、johnの歌声をしっかりと引き立ててくれる。まさにこのマイクを使うことで、ライブパフォーマンスが格段に向上したのです。

W9による音質の変化



導入後のW9は、音質の面で驚くべき効果を発揮しました。佐川氏は「音の情報量がとても豊かで、必要な周波数帯域をしっかりキャッチしてくれる」と絶賛。フラットな収音特性により、johnの声が他の楽器に埋もれることなく前に出てくることが実現しました。

また、ボーカリストだけでなく、バンドメンバー全員のモニター環境も改善されたのです。カブリ音の少なさにより、メンバー全体がクリアなサウンドで演奏できるようになったことで、より一体感のあるライブが実現しました。

コンサートへの影響



johnもW9の効果には満足しています。インイヤーモニターで自分の声を位置取りやすくなり、音量を上げる必要がなくなったのです。これにより耳への負担が軽減され、彼のパフォーマンスに自然体の魅力が加わりました。演奏中でもリラックスして「引く」歌い方ができるようになり、それがパフォーマンスの向上につながっていると感じています。

国際的な評価



実際、W9を使ったライブが韓国のフェスで行われた際、johnの歌声に感銘を受けたスタッフが「Sounds Good!」と称賛する声が上がりました。現地の音響エンジニアたちも一目置くマイクとなり、その効果は広く認知されているとのことです。果たして、このマイクが持つ音質は、まさにレコーディングと同等のレベルに近づいています。

未来への展望



TOOBOEのライブは日々進化しています。観客への音の届け方やアーティストのパフォーマンス向上のために工夫を重ね、パフォーマンスのクオリティを向上させるための努力が続けられています。これからもW9と共にさらなる高みを目指すTOOBOEの活動に注目が集まることでしょう。

「ベストなパフォーマンスを提供するための努力を、皆さんも知っていただければ嬉しいです。そして、あなたが応援している他のアーティストの舞台裏にも、ぜひ注目してみてください。」と、johnが語る言葉から、その情熱が伺えます。

音楽を愛する全ての方々に、TOOBOEのライブを一度体感してほしい。新しい音の可能性を見出す場所が、そこにあるからです。


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