朗読劇『あの空を。』
2026-02-14 10:24:23

朗読劇『あの空を。』、2026年春に全ビジュアル解禁・チケット販売開始!

朗読劇『あの空を。』 2026年3月に開催決定



2020年、全国の高校球児たちが甲子園を目指していた時、突如として訪れたコロナ禍。その影響で多くの大会が中止となり、青春の夢をつかむチャンスが奪われました。そんな彼らに勇気を与える朗読劇『あの空を。』が、2026年3月18日から22日まで、シアター・アルファ東京で上演されることが決まりました。

上演の背景


朗読劇『あの空を。』は、方南ぐみが企画・主催する作品で、作・演出には㭴田正剛があたります。彼はEXILEの「道」なども手掛けた実力派。今回の作品は、彼がコロナ禍で感じた思いを基に、2020年に発売された宮田悟志の楽曲『あの空を忘れない』からインスパイアを受けて生まれました。

失われた2020年の夏の出来事を背負った物語は、多くの人々に感動を与えることでしょう。上演の期間中は、青春の思い出や友情が交錯し、観客はそれぞれの夢や希望を掘り起こされるのではないでしょうか。

物語の核となるテーマ


物語は、コロナウィルスの影響で中止となったスポーツ大会を舞台にしています。目指す場所、夢、そして友情。これらは、今回の朗読劇において重要な要素です。青年たちが自らの夢を追い求め、葛藤しながら成長していく姿は、多くの人の心に響くに違いありません。

特に「泣いても叫んでも戻ってこない未来への扉」という言葉には、多くの方が共感されるでしょう。失ったものは取り戻せないが、新たな未来を切り拓く勇気を与えてくれるのがこの作品です。

豪華キャスト


朗読劇には、舞台や映像界で活躍する俳優陣や人気声優、さらにTHE RAMPAGEやFANTASTICSなどのアーティストも参加。多彩なキャストが織りなす演技は、観客を惹きつけることでしょう。演者は公演ごとに異なるため、何度観ても新たな発見があります。

出演者には、石井正則、高橋直純、平田広明、村田雄浩、モロ師岡などが名を連ねており、スポーツの夢を追いかける若者たちをリアルに映し出します。その中には、蒼木陣や岩谷翔吾(THE RAMPAGE)、大友至恩、庄野崎謙、瀬口黎弥(FANTASTICS)も加わり、幅広いジャンルからの共演が話題となること間違いありません。

上演詳細


朗読劇『あの空を。』は、2026年3月18日から22日まで東京都渋谷区のシアター・アルファ東京で上演されます。公演のスケジュールは以下の通りです。
  • - 3月18日(水)14:00/18:00
  • - 3月19日(木)14:00/18:00
  • - 3月20日(金・祝)14:00/18:00
  • - 3月21日(土)13:00/18:00
  • - 3月22日(日)13:00/18:00

開場は開演の30分前で、全席指定のチケットは7,000円(税込)で販売されています。チケットの購入はカンフェティにて可能で、詳細は公式サイトをご覧ください。

さいごに


今作品は、単なるエンターテインメントではなく、我々すべてに大切なメッセージを伝えるものです。ぜひこの機会に『あの空を。』を観て、青春のひとときを思い出し、感動を共にしましょう。かつての球児たちと同じ空を見上げ、未来への希望を感じるに違いありません。


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