ONE STAR SK 登場
2026-03-09 12:05:58

東京ストリートのスケートカルチャーを反映した新作「ONE STAR SK / HEEL COLLECTIVE」発表

スケートボード文化とともに進化する「ONE STAR SK / HEEL COLLECTIVE」



CONVERSE SKATEBOARDINGから、東京のクリエイティブなスケートクルー、Heel Collectiveとのコラボレーションによる新作「ONE STAR SK / HEEL COLLECTIVE」が2026年3月17日に発売されます。このモデルは、スニーカーのアイコンである「ONE STAR」をスケート仕様にアップデートしたもので、そもそも一般的なスニーカーとは異なるデザインと機能性を兼ね備えている点が魅力です。

この新しいモデルは、Heel Collectiveの独自のビジュアルとスケート文化のテイストが融合したもので、特に注目すべきはそのアッパー部分に使用されているスエード素材です。このスエードには、全面に施されたフェンス柄のエンボス加工が施され、無骨でダークな雰囲気を醸し出しています。このデザインは、Heel Collectiveのアイデンティティを強く表現していると言えるでしょう。

さらに、デザインだけでなく機能性も優れており、スケートボード専用の高機能カップインソール「REACT SK」が搭載されています。このインソールは、衝撃吸収性や安定性に優れ、リアルなスケート体験を重視した設計となっています。このように、スケートをする人々のニーズをしっかりと反映させていることが、今回のコラボレーションの大きな特徴です。

また、このモデルにはホワイトのスペアシューレースが付属しており、スタイルをカスタマイズできる楽しみもあります。さらに、オリジナルのカートンやタグも付いてくるため、コレクターにとっても魅力的なポイントでしょう。

Heel Collectiveとは?


Heel Collectiveは2018年に東京で結成されたスケートクルーで、映像制作や製品開発などを通じてストリートカルチャーを発信しています。そのスタンスは現場に根差し、無骨でダークなビジュアルが特徴的です。彼らはスケートボードを通じて、単なるスポーツ以上の体験をリリースすることに力を注いでいます。

CONVERSEとは?


一方、CONVERSEは1908年にアメリカのマサチューセッツ州で創業され、その後スニーカー文化の中心的存在として発展を続けてきました。特に1917年に登場した「オールスター」は、今もなお多くの支持を受けています。CONVERSEは今や、シューズだけに留まらず、ライフスタイル全般にわたるアイテムの展開を行っており、「Design Yourself.」というスローガンのもと、消費者の個性を引き出す商品を提供しています。

「ONE STAR SK / HEEL COLLECTIVE」は、こうしたCONVERSEの長年の伝統とHeel Collectiveの新たな切り口を融合させた一足となっています。

購入情報はCONVERSE OFFICIAL ONLINE SHOPや取り扱い店で確認可能です。サイズは23.0〜29.0cm、価格は19,800円(税込)です。スケートを愛する全ての人々にとって、見逃せないモデルとなることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

関連リンク

サードペディア百科事典: CONVERSE ONE STAR Heel Collective

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。