本格革靴でベアフット感
2026-09-02 08:36:04

革靴の常識を覆す!Belefoot Styleの新たな選択肢『Birchbury Brenston』が日本上陸

革靴の常識を変える新たな選択肢『Birchbury Brenston』の魅力



アメリカのベアフットシューズブランド『Birchbury(バーチベリー)』が送る革靴『Birchbury Brenston(バーチベリーブレンストン)』が、2026年9月2日(水)より日本のクラウドファンディングサイトMakuakeで特別割引付きの予約販売を開始します。これを機に、日本のビジネスマンやファッション愛好家に新たな選択肢を提供することとなるこの商品。実際に試着したウエストランドの河本太さんの動画も注目を集めています。

ベアフットシューズとは?



そもそもベアフットシューズとは、まるで裸足のような感覚で履けることを目的とした靴のことです。一般的な靴は、足を保護するために分厚いクッションを備えていますが、ベアフットシューズはその逆。薄いソールを持ち、つま先とかかとの高低差がない「ゼロドロップ」で設計されています。これにより、足本来の感覚を取り戻し、自然な歩行を促進することを狙った靴です。

このトレンドは近年、主にアメリカを中心に広まり、多くのランナーやアウトドア愛好者に支持されています。しかし日本では、スニーカーやアウトドアスタイルのものが主流で、ビジネスシーンに適した革靴はほとんど見かけませんでした。そんな中で登場したのが、Birchburyの『Brenston』です。

Birchbury Brenstonの特徴



『Brenston』の魅力は、以下の4つのポイントに集約されます。

1. ワイドトゥボックス
足の形に合わせた幅広設計が特徴で、実際の足が持つ形状を尊重しています。これにより、外反母趾などのトラブルを事前に防げるのです。

2. ゼロドロップ構造
外見は品格を保つフェイクヒールながら、内部はつま先とかかとの高低差がゼロ。これにより自然な直立姿勢を保ち、身体に負担がかかりません。

3. 柔軟なフルグレインレザーと薄型ソール
アメリカ産の柔らかなレザーを使用し、履き始めからの「慣らし期間」がほとんど不要。薄型ソールが足裏の感覚を蘇らせます。

4. 結ばないエラスティックレース
脱ぎ履きが簡単で、見た目は洗練されたドレスシューズです。まるで裸足のような自由な履き心地が実現されています。

河本太さんによるレビュー



2026年9月1日、お笑いコンビ「ウエストランド」の河本太さんがBirchbury Brenstonを試着し、そのレビューをYouTubeチャンネルにて公開しました。一般的な革靴と比べた際の履き心地の違いを体感しています。また、普段からベアフットシューズを愛用する河本さんが、その機能性や魅力についても詳しく解説しています。

商品の詳細



『Birchbury Brenston』は、3色(ブラック、ライトブラウン、ヴィンテージブラウン)展開で、サイズはUS7から12までの7サイズが用意されています。定価は33,000円(税込)ですが、Makuakeでは15〜28%の割引が適用されます。販売は2026年10月30日まで行われる予定です。

製造はベトナムで行われ、素材にはフルグレインレザーを使用し、アウトソールはゴム製となっています。これにより、機能性とデザイン性を両立させた一足に仕上がっています。

BirchburyとFourteen Trading Co.



Birchburyは、創業者Matthew Tran氏が、自身の経験から必要とする靴を設計したことから始まったブランドです。『Brenston』が登場するまでの道のりには多くの挑戦と成功があり、今回の日本市場進出もその一環と言えるでしょう。

Fourteen Trading Co.は、Birchburyの日本総代理店として、今後も同ブランドの製品を広めていく予定です。革靴が持つ伝統と、ベアフットシューズの革新性を融合させた『Birchbury Brenston』は、これからの時代の新たなビジネススタイルを提案しています。ぜひ、一度その履き心地を体験してみてはいかがでしょうか。


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