岩合光昭の猫展
2026-06-16 13:14:42

猫好き必見!岩合光昭による「日本ねこ歩き」写真展が開催されます

猫好きに嬉しい夏の特別企画



この夏、猫ファンの皆さんに朗報です!動物写真家・岩合光昭氏による「岩合光昭の日本ねこ歩き」写真展が、東海市創造の杜交流館で開催されます。この企画は、家族で楽しめる文化イベントとして、皆さんに愛らしい猫たちの姿をお届けすることを目指しています。

写真展の概要


本写真展は2026年7月31日(金)から8月16日(日)までの期間、毎日9:30から21:00まで開催されます。ただし、最終入場は20:00となっていますので、時間に余裕を持ってのご来館をおすすめいたします。会場は東海市創造の杜交流館の南館1階にある多目的ギャラリーで、公共交通機関でのアクセスも抜群です。名鉄常滑線の「尾張横須賀駅」から徒歩わずか3分で到着します。

安価な入場料も魅力のひとつです。前売券は大人1,000円、学生700円、小人500円で購入可能です。当日券もご用意しており、来場予定の方はぜひ前売り券をゲットしておくとよいでしょう。3歳以下は無料ですので、小さなお子様連れの家族でも気軽に訪れやすいイベントです。

岩合光昭・写真家の魅力


岩合光昭氏は1950年東京に生まれ、動物写真を半世紀以上にわたり手掛けてきた著名な写真家です。特に猫をテーマとした作品には定評があり、「岩合光昭の世界ネコ歩き」という番組は2012年からNHK BSで放送されています。彼の作品は、猫の自由な姿や愛らしい表情を切り取ることで、多くの観客の心をつかんでいます。

2019年には映画「ねことじいちゃん」の監督を務めるなど、猫に関する作品を幅広く手掛けており、猫好きにはたまらない存在です。彼の作品を通じて、日本各地の猫たちの姿を思い起こし、心が温まるひとときを過ごしてください。

こだわりのイベント企画


写真展では、関連映画の上映や、猫をテーマにした写真集やオリジナルグッズの販売も行われる予定です。こうした関連イベントは、訪れる人々の楽しみの幅を広げ、猫たちへの愛着をさらに育てる仕掛けとなるでしょう。

また、東海市創造の杜交流館は、ただの施設ではなく、映画や映像を「観る」「つくる」「楽しむ」場所としての役割も担っています。設計は世界的に名高い建築家・隈研吾氏によるもので、木の温もりを感じる技術が施されています。このような素晴らしい空間で行われる猫の写真展は、訪れた人々にとって特別な思い出となるはずです。

最後に


是非、愛らしい猫たちの姿を楽しみに、この写真展に足を運んでみてください。きっと、心温まる猫たちの瞬間を写真で堪能し、心に残る体験が得られることでしょう。皆様のご来館をお待ちしております。


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