人間椅子 東京公演
2026-02-10 13:06:40

人間椅子『まほろば』ツアーの美しいフィナーレを日テレプラスで独占放送

迫力満点な人間椅子の『まほろば』ツアー東京公演



2026年2月28日(土)22:00より、CSチャンネル「日テレプラス」で独占放送される「人間椅子『まほろば』ツアー 東京公演 日テレプラス特別版」では、約2年ぶりにリリースされたオリジナル・アルバム「まほろば」を引っ提げた人間椅子のパフォーマンスが楽しめます。

この特別番組では、2025年12月17日に東京Zepp Hanedaで行われたツアーファイナルの模様を収録。新作アルバムのタイトル曲「まほろば」で幕を開けるライブは、濃厚なセットリストが特徴。新曲に加えて、ファンに長年愛されてきた定番曲や、ライブではめったに演奏されない貴重な楽曲も披露され、観客を魅了します。

特にクライマックスでは、人間椅子の代名詞ともいえる名曲「無情のスキャット」が演奏され、ライブの余韻を一層深めます。この独特のサウンドは、もはや3人編成バンドとは思えないほどの圧力と情熱を感じさせ、観る者を惹きつけてやみません。

人間椅子の独自の世界観



人間椅子は、和嶋慎治(ギター・ボーカル)、鈴木研一(ベース・ボーカル)、ナカジマノブ(ドラム・ボーカル)のスリーピースバンドであり、その名は江戸川乱歩の小説からインスピレーションを得ています。1989年のテレビ番組「イカすバンド天国」で一躍注目を浴び、1990年にはアルバム「人間失格」でメジャーデビューを果たしました。彼らの音楽スタイルは、ブラック・サバスなどの70年代ブリティッシュ・ハード・ロックの影響を受けつつも、日本語の歌詞が乗った独自のサウンドで、地方の方言や伝統楽器の要素を取り入れることで個性を際立たせています。

特別番組の内容



放送される番組は、ライブパフォーマンスの映像だけでなく、日テレプラスではあなただけに公開される独占インタビューも含まれています。このインタビューでは、ツアーを経ての感想や、楽曲制作に対する情熱、メンバーそれぞれの音楽的影響、さらにはツアー中の食事事情など、普段は見られない人間椅子の素顔に触れることができます。

今年、メンバーは揃って60歳を迎えますが、見た目や音楽への情熱は全く衰えておらず、むしろ進化を続けている様子を見せています。この『まほろば』ツアーは、その現在地を鮮明に印象づけるものであり、全てのロックファンには必見のステージとなるでしょう。600以上のライブを重ねた彼らのアシュアートが、そのままステージで表現される場面を、どうぞお見逃しなく。

放送情報



この放送は、スカパー!やJ:COM、ひかりTVなどでも視聴可能。これにより、PCやスマートフォンを通じて、自宅で楽に観覧することができます。音楽を愛する全ての人々にとって、この機会は見逃せないイベントです!


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