陰陽師40周年
2026-01-05 12:37:47

夢枕獏の陰陽師シリーズが40周年を迎え、最新刊発売決定!

陰陽師シリーズ、40周年を祝う最新刊の登場



夢枕獏の名作「陰陽師」シリーズが、2026年に40周年を迎える。この節目を祝う新刊として、単行本『陰陽師 氷隠梅ノ巻』と文庫『陰陽師 烏天狗ノ巻』が発売されることが発表され、多くのファンからの期待が高まっている。

新刊の詳細


新たに登場する『陰陽師 氷隠梅ノ巻』は2026年1月9日に発売予定で、安倍晴明とその友人である源博雅がさまざまな事件に立ち向かう様子を描いている。特に注目すべきは、8編の短編小説が収録されており、それぞれの物語が幻想的な雰囲気を醸し出している。ここでは、女道士が登場する「菓子女仙」、藤原兼家の不思議な体験を描いた「碧瑤杯」、老爺が語りかける「カタリ爺」など、魅力的なエピソードが満載だ。

一方、文庫版の『陰陽師 烏天狗ノ巻』は1月5日に発売され、こちらには特にSNSで話題を呼んだ短編「梅道人」が収められている。物語の中で、博雅が晴明に向かって告げる一言が、多くのファンの心を掴むことになった。

ダブルカバーの登場


さらに、40周年を記念して、シリーズ第1巻から第3巻までの文庫版に人気アーティスト・watabokuによる特別なダブルカバーが登場する。美しいイラストが施されたカバーは見る者を魅了し、新たな読者層を開拓することにも寄与することであろう。ダブルカバー版は1月9日より全国の書店での限定発売が予定されており、数量限定とのことなので、ファンは早めの購入を検討する必要がある。

夢枕獏のコメント


夢枕獏自身は、「40年、よく続いたなと思います。今回は初めて文庫の表紙の絵が変わりました。」と語り、読者に向けて新しい作品を届けられることに対する喜びを表現している。また、新しい表紙がこれまでのファンだけでなく、新規の読者にも響くことを期待している。

夢枕獏のこれまでとこれから


夢枕獏は1951年生まれで、1977年にデビュー。その後、数々の作品で人気を博し、伝奇小説の分野で確固たる地位を築いた。『陰陽師』シリーズをはじめ、「キマイラ」や「餓狼伝」など、多くのシリーズが存在し、どれもが多くの読者から支持されている。さらに、現在て は「陰陽師」特設サイトも開設されており、さらなる情報が提供されている。

40年間の歴史を持つ「陰陽師」シリーズ。これからも新たな物語が生まれ、多くの人々に愛され続けることだろう。今後の展開にも注目が集まっている。

まとめ


夢枕獏の「陰陽師」シリーズの新刊発売は、40周年を祝う特別なイベントであり、多くのファンの期待を一身に背負っている。新刊を手にすることで、また新たな物語に触れることができる楽しみが待っている。興味がある方は、ぜひこの機会にシリーズを手に取ってみてはいかがだろうか。


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