アイドルグループ「=LOVE」が、2026年4月1日に20thシングル「劇薬中毒」をリリースし、 初日売上が30万枚を超えたことが報告されています。これはイコラブとしての重要な節目となり、シングルの累計出荷枚数も40万枚を突破したところで、オリコンデイリーシングルランキングでは初登場での1位を獲得しました。
新曲「劇薬中毒」は、野口衣織と佐々木舞香が共にセンターを務め、恋の毒によって陥る激情的な愛について歌ったラブソングです。この楽曲は3月1日に公開されたMusic Videoが、約1か月で1200万回再生を突破し、リリース前から注目を集めていました。さらに、ストリーミングの累計再生回数は2800万回を超え、注目度は上昇する一方です。
「=LOVE」は現在、史上最大の動員数を誇る「=LOVE 8周年ツアー」も実施中で、2026年4月18日と19日には神奈川県・横浜スタジアムにてツアーファイナルが行われます。加えて、2026年6月20日と21日には東京都のMUFGスタジアム(国立競技場)での大規模な「=LOVE STADIUM LIVE」の開催が予定されており、約12万人の動員が見込まれています。このように、彼女たちの勢いは止まることを知らず、今後の活動に期待が寄せられています。
指原莉乃がプロデュースする=LOVEは、2017年9月にメジャーデビュー以来、19作のシングルをリリースし、すべてのシングルがオリコン週間シングルランキングにてトップ10入りを果たすなどの成果を上げてきました。また、『とくべチュ、して』や『ラブソングに襲われる』など、いくつかの楽曲は初登場1位を記録しています。特に、『とくべチュ、して』はオリコン週間ランキングで自己最高初週売上を更新し、ストリーミングでも大ヒットを記録しました。
「劇薬中毒」のリリースを受けて、これまでの成果を拡張する勢いを増している=LOVEにぜひ、注目しておきたいところです。彼女たちの音楽とパフォーマンスは、今後も多くのファンを魅了し続けることでしょう。さらに、気になる新曲も続々発表されており、音楽動画などもチェックしてみてください。「劇薬中毒」をはじめ、他の楽曲も配信中です。
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