三重県150周年記念フェア、セブン-イレブンに登場
2026年に県政150周年を迎える三重県と、同じく20周年を迎えるセブン-イレブンが、歴史的な年を祝うための特別なフェアを開催します。このイベントは、4月17日(金)から5月3日(日・祝)まで、愛知、岐阜、三重の各県内にあるセブン-イレブン店舗で行われます。
地元の食材を活用した特別商品
企画の主な特長は、三重県特産の食材を使用した商品が揃う点です。例えば、答志小学校の児童たちが考案したアイデアを基にした商品が気になるところです。地域に根ざしたメニューを通じて、「いつもの買い物で三重を味わう」ことができます。また、対象商品が売れるたびに1円が三重県の子ども支援活動に寄付される仕組みも嬉しいポイント。
答志島と協力した子どもたちの取り組み
今回のフェアでは、特に鳥羽市・答志島の小学生とのコラボレーションが目を引きます。児童たちは出張授業を通じて、商品開発に積極的に参加しました。これまでの出張授業で得た経験を通じて、島の食材の魅力を他地区に届ける努力が行われています。特に「売り方作戦会議」では、自分たちが作った商品をどのようにアピールするかを考え、実際に売り方の提案を行うなど、地産地消をテーマにした大人顔負けの取り組みが展開されました。
商品ラインナップ
このフェアでは、さまざまな商品が登場します。中でも注目を浴びるのは、答志小学校の協力で生まれた、以下の3商品です:
- - しらすごはん弁当:460円(税込496.80円)
- 地元で水揚げされたしらすを使ったふっくらとしたお弁当。
- - 醤油まぶしおむすび:198円(税込213.84円)
- 香ばしい醤油の風味と、しらすマヨネーズのコクが楽しめるおむすび。
- - 青のりとちりめん佃煮おむすび:198円(税込213.84円)
- 三重県産の青のりと甘辛いちりめんの佃煮を使用したおむすび。
そのほか、三重県の地域限定商品も復刻され、トンテキ弁当や松阪牛の濃厚ビーフカレーなど、県の特産品を楽しむことができます。地区ごとに異なる味わいを是非楽しんでみてください。
まとめ
この特別なフェアは、三重県およびセブン-イレブンの地域貢献の象徴であり、未来を担う子どもたちの夢を叶える場でもあります。この取り組みが、地域経済や食文化のさらなる活性化につながることを願ってやみません。ぜひ、期間中にお近くのセブン-イレブンへ足を運んで、三重県の魅力たっぷりの商品を楽しんでください。