日本フィル70周年
2026-06-11 14:46:35

日本フィルハーモニー交響楽団の特別定期演奏会で70周年を祝う

日本フィルハーモニー交響楽団70周年記念特別定期演奏会



公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団が、2026年10月から2027年3月にかけて70周年を記念した特別定期演奏会を開催します。この秋冬の半期定期会員券が、6月18日(木)に発売され、皆様を魅了するステージが待っています。

豪華な演奏者たちが集結


70周年を迎える日本フィルは、これまで多くの名指揮者や演奏家たちと共に音楽を創り上げてきました。本シーズンの後半も、大変な経験を積んできたマエストロたちを迎えます。東京定期演奏会のスタートを切るのは、ベルリンフィルでの成功を収めた山田和樹氏。10月には、彼が指揮する特別なプログラムが披露されます。

続く11月には、炎のマエストロ・小林研一郎氏が指揮をとり、東欧の深い文化をテーマにした「我が祖国」を演奏します。そして、沖澤のどか氏と阪田知樹氏が挑むレーガーの難曲も12月に予定されており、音楽愛好者にはたまらない一ヶ月になります。2027年に入ると、首席指揮者カーチュン・ウォンのブルックナー、前首席指揮者ピエタリ・インキネンによるベートーヴェンの「皇帝」などが演奏され、クラシック音楽ファンの期待が高まることでしょう。

親しみやすい横浜のラインナップ


横浜での定期演奏会では、家族連れも楽しめるように親しみやすい有名曲を揃えています。特に、10月のベートーヴェンの交響曲第7番は、指揮者小林マエストロによって演奏されます。また、年末恒例の「第九」は、阪哲朗氏の指揮でお米入れられ、欠かせない冬の音楽イベントとなります。

特別な演目が目白押し


11月には、カーチュン・ウォンが横浜みなとみらいホールで「オルガン付き」サン=サーンス、そして豪華なニューイヤーコンサートが予定されています。多彩なプログラムを通して、皆様に高揚感をお届けできることでしょう。更には、日本フィルの誇る首席奏者や若手のトランペッターである児玉隼人氏もソリストとして登場し、演奏会を彩ります。

チケット情報と問い合わせ先


この秋冬の半期定期会員券は、全5回で異なるプランが用意されています。S席からYs席(25歳以下向け)まで、どなたでもご利用できるプランが揃っているので、ぜひお早めにお求めください。チケットの購入や詳細は、日本フィル・サービスセンターまでお電話いただくか、公式ウェブサイトをご覧ください。

豪華なアーティストたちと共にお贈りする日本フィルハーモニー交響楽団の70周年記念特別定期演奏会を、どうぞお見逃しなく!これからのシーズンも、愛と情熱で満ち溢れた音楽の旅に、是非ご参加ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 日本フィルハーモニー交響楽団 特別定期演奏会 70周年

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。