新人アーティストdull cløverが音楽シーンに登場
吉本興業に所属する新人アーティスト、dull cløver(ダルクローバー)が、音楽シーンに新たな風を吹き込んでいる。彼女たちは、3ヶ月連続リリースの第一弾として、新曲「It’s gonna be alright」を2026年1月28日(水)にリリースした。この作品は、午前0時からデジタル配信が始まり、同日18時にはYouTubeにてミュージックビデオも公開され、多くのファンの注目を集めている。
dull cløverの魅力とは?
dull cløverは、吉本パフォーミングアカデミー出身のボーカリストRIM(リム)とラッパーSENA(セナ)からなるユニットである。彼女たちは自ら作詞も手掛け、自分たちの体験した女子の本音や葛藤を基にした歌詞で共感を呼び起こす独特のスタイルを持っている。彼女たちの楽曲は、多くのリスナーの心に響く要素をたくさん秘めており、特に「It’s gonna be alright」では、自分自身に対しての誠実さをテーマにしたメッセージが込められている。
「It’s gonna be alright」の背後にある思い
「It’s gonna be alright」は、自己を偽ったり、本当の自分を隠してしまったりする人々への優しいメッセージを届ける楽曲である。無理をせずに自分を大切にしようという意図が込められており、特に不安を抱える方々に寄り添う内容に仕上げられている。この楽曲は、彼女たち自身へのエールでもあり、聞く人々にとっても心強いメッセージとなっている。
メンバーのコメント
SENAは、「私は人に言えない思いをずっと抱えてきました。それを曲にしたことで、同じような気持ちを抱える誰かに、『もう少し頑張ろう』と思ってもらえたら嬉しいです」と語る。一方、RIMも「日々疲れを感じる中で、この曲を通じて多くの人が光を感じられれば幸いです」とコメント。彼女たちは、リスナーと強い結びつきを感じながら、共感を生む作品を作り続けていく意志を示している。
ワンマンライブ「NEW BLOOM」の開催
さらに、dull cløverは2026年3月27日(金)に大阪のSTOVE ROOMでワンマンライブ「NEW BLOOM」を開催することが決定している。開場は18:30、開演は19:00で、スタンディングチケットの先行販売が実施されており、先着順で販売中だ。入場には別途ドリンク代が必要となるが、アーティストの生のパフォーマンスが楽しめる貴重な機会となるだろう。
作品概要と楽曲へのアクセス
「It’s gonna be alright」のストリーミングリンクは
こちらで、ミュージックビデオは
こちらから視聴可能である。
dull cløverのプロフィール
dull cløverは、「dull=鈍い」「cløver=幸運」を意味する言葉から名付けられたユニットであり、“地味で終わらない人生”を音楽で描くことを信条としている。彼女たちの音楽は、感情豊かで親しみやすいものであり、聴く人々にとって心の支えとなるだろう。ぜひ、これからの彼女たちの活動にも注目してほしい。
公式サイトや各種SNSも充実しており、ファンとのコミュニケーションを大切にしている彼女たちの成長を見逃すことはできない。期待が高まる中、dull cløverがどのように音楽シーンを彩っていくのか、今後の展開から目が離せない。