第108回全国高等学校野球選手権熊本大会が開幕
今年も熊本で熱戦が繰り広げられる第108回全国高等学校野球選手権熊本大会が、2026年7月4日(土曜日)にスタートします。熊本朝日放送株式会社は、全試合を実況と解説付きでライブ配信することを発表しました。この配信は、朝日新聞社と朝日放送テレビが手がける「バーチャル高校野球」およびKAB特設ページ「めざせ!甲子園 KAB ONLINE」上で行われます。
ベスト16から地上波放送!
また、嬉しいニュースとしてベスト16以降の試合は、地上波での放送も予定されています。全国大会をかけた熱い試合を、どこでも手軽に見ることができるチャンスです。さらに、組み合わせ抽選会が6月18日(木曜日)に行われ、その模様もライブ配信および地上波でお届けします。
地元高森高等学校の生徒が描くポスタービジュアル
今年の大会ポスターのイラスト作成は、熊本県立高森高等学校マンガ学科の1年生が担当しました。この「マンガ学科」は、国立ではなく公立高校として全国初の設置で、実践的な指導を受けながら、アートに注力している新しい教育課程です。4年連続で同校の生徒がポスターに関与することは大きな成果であり、ポスターは大会開催地のリブワーク藤崎台球場や県営八代野球場などを含む熊本県内に掲示されます。
最優秀賞を受賞した横溝愛禾さんは「熱い感じも良いですが、爽やかな絵もあって良いと思いました」と語り、選手たちの奮闘を描いた作品が、見る人々に感動を与えることでしょう。
KABアナウンサーによる全力実況
試合実況は、元高校球児のKABアナウンサーたちが務めます。彼らの経験からくる熱い実況には特に期待が高まります。また、現役球児にエールを送る特別企画「かつて球児だった僕から君へ」も特設ページで公開され、過去の苦悩や喜びをもとにしたエピソードが披露される予定です。
出場校の魅力を紹介
開幕に向けて、出場全チームの取材が行われ、練習風景や特徴的な選手、マネージャーなどの紹介もしていまさいます。この特集は「出場校の横顔」として放送され、プレイ前の選手たちの素顔やチームの魅力が視聴者に伝わります。6月22日から7月3日の平日毎日、17:33から17:50まで放送予定で、全10回のシリーズとなります。見逃せないですね!
この大会を通じて、選手たちが夢を追いかける姿をみんなで応援しましょう。期待に胸を膨らませた新しい高校野球の熱戦が待っています!