ABEMAのオリジナルドラマ3作品が国際映像祭で最優秀賞候補に選出!
ABEMAが誇るオリジナルドラマ、3作品が国際的な評価を得て、ドイツの「ワールド・メディア・フェスティバル 2026」で最優秀賞候補に選ばれました。これらの作品は、それぞれ独自の魅力を持つエンターテインメントであり、視聴者から高い評価を受けています。
ノミネートされた3作品とは?
今回ノミネートされたのは、以下の3作品です。
1.
『スキャンダルイブ』
この作品は、華やかに見える芸能界の裏側を描いたサスペンスドラマです。主演の浅香航大が演じる看板俳優・藤原玖生が、不倫スキャンダルに巻き込まれるさまを、事務所の代表・井岡咲(柴咲コウ)とともに描き出します。放送後わずか10日で400万回の視聴を突破し、ABEMAのドラマランキングでも5週連続で1位を達成。Netflixでも日本のトップ10にランクインし、注目を集めました。
2.
『MISS KING / ミス・キング』
主演の“のん”が演じる飛鳥が、かつての父親との復讐劇を描く物語です。将棋を題材にし、彼女が女性棋士として成長していく姿が描かれています。放送開始以来、ABEMAのドラマランキング1位を独走し、海外ファンからも絶賛されました。
3.
『警視庁麻薬取締課 MOGURA』
実際の事件に基づいた作品で、ラッパーとして潜入捜査に挑む主人公を、般若が熱演。この作品は、HIPHOPのエンターテインメント性が強調されており、多彩なキャストも魅力のひとつです。
国際的評価の意味
「ワールド・メディア・フェスティバル」は、2000年に設立され、テレビ番組や広告、ウェブコンテンツなど幅広いジャンルでの映像の品質を評価する国際的なコンクールです。ABEMAにとって、今回のノミネートは大きな賞賛であり、オリジナル作品が国際的に評価されたことは、業界における存在感を高めることにつながるでしょう。
視聴方法と感想
もしまだ見ていない方は、ABEMAでの見逃し配信を活用してぜひ視聴してみてください。特に『スキャンダルイブ』の緊迫した展開や、『MISS KING』の感動的なストーリー、また『MOGURA』の実話に基づいた深いテーマは、きっと皆さんの心に響くことでしょう。
最優秀賞の発表は2026年5月7日に行われる予定です。これからもABEMAのオリジナルドラマに注目していきましょう!