月刊コントがドラマ化
2026-02-26 15:32:25

人気ライブ『月刊コント』が初の縦型ショートドラマ化!新作『ホテルに死す』配信開始

人気のライブイベント『月刊コント』が、ついに縦型ショートドラマとして映像化され、FANY:Dで配信が始まります。配信日は2026年3月12日(木)。このドラマの魅力は、久馬歩が手掛けるオリジナル作品としての新しい試みです。

『月刊コント』は、毎月様々な芸人が自身のコントを披露し、それらが一つの物語として繋がるという独特のスタイルが魅力のイベント。2009年から続くこの人気ライブが、今回は新たに主演の星野コウキ役に川西賢志郎、共演に元NMB48の加藤夕夏が務めるという豪華キャストで贈られます。物語の舞台はホテルで、そこに遭遇する奇妙な出来事やキャラクターたちとの絡みが、視聴者に新感覚の特別な体験をもたらしてくれることでしょう。

【あらすじ】
物語は、人気俳優・星野コウキが共演女優・野乃美香と密会するところから始まります。しかし、翌朝目覚めると、隣には彼女が血を流して死亡している姿が! 一瞬のパニックに陥るコウキは、スキャンダルを避けるためにも真相を追究し始めます。その中で訪れる先々で、さまざまなトラブルや騒動(コント)に巻き込まれていきます。果たして、彼はこのカオスな状況から無事に抜け出せるのでしょうか?

本作はただのコメディではなく、ミステリーの要素も加わることで、視聴者を飽きさせない展開が盛りだくさん。ホテルの宿泊客や従業員たちが織りなすコントの流れが、コウキの行動にどう絡んでいくのか。賢志郎の演技に関して久馬もその魅力を語っており、今回の作品への期待値が高まります。

コント師には、賞レース常連のしずる、ロングコートダディ、セルライトスパ、ニッポンの社長、エルフ、かもめんたるといった実力派たちが集結しており、個々のキャラクターが独立したコントを展開する中で、全体のストーリーとも巧妙に絡み合います。各部屋で展開されるコントが、最終的にはコウキのミステリーを解く鍵となる仕掛けが施されています。

また、久馬が自らコントの脚本・演出を手掛けたことからも、彼の独自のセンスや、とびきりのユーモアを味わうことができるでしょう。「誰が犯人なのか?」という問いかけに対する視聴者の緊張感も、映像としてどう表現されるのか楽しみです。公式サイトFANY:Dでの配信を通じて、ぜひご覧ください。

このドラマに共感や興味を持たれた方は、ぜひ配信をチェックしてみてください。新たな形での『月刊コント』の楽しみ方がここにあります。さらに3月には、恒例の『月刊コント』ライブもルミネtheよしもとで開催されますので、こちらもお見逃しなく!


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