舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2026年7月からのラストイヤーに向けて、初年度キャストを含む豪華な10名の再集結を発表しました。2026年12月27日までのロングラン公演中には、劇場を訪れる観客の皆様に楽しんでもらう特別なデジタルスタンプラリーも実施されます。
キャストとして復帰するのは、ハーマイオニー役の中別府葵さんや、ロン役のエハラマサヒロさん、スコーピウス役の門田宗大さんなど、懐かしい面々です。中別府さんは、母としての経験を通じて物語の深いメッセージを受け止め、新たな視点でお届けしたいと意気込みをコメント。その一方、エハラさんも再登場となり、これまでの経験を生かしてラストに向けて盛り上げていく準備を整えています。
スタンプラリーでは、劇場に来るたびにスタンプが貯まる仕組み。スタンプを集めることで、割引券や、お洒落なポストカード、さらにはアクリルキーホルダーなどの特典が当たる抽選に参加できることが魅力的です。スタンプラリーは、観客一人ひとりの参加を待ち望んでいます。
チケットの先行販売は2026年1月25日から開始され、一般販売は2月1日からスタート。この公演がラストイヤーとなるため、ファンにとっては一大イベントとなることでしょう。
舞台は、ハリー、ロン、ハーマイオニーが英雄として活躍してから19年後の物語。主人公のアルバスが新たに迎え入れたホグワーツでの生活や、彼の友人スコーピウスとの出会いが織りなすストーリーが描かれます。物語の中での親子の関係の修復や、不安定な魔法界を舞台としたテーマも深く掘り下げられることでしょう。
今回のカムバックキャストたちのコメントからは、再び舞台に立つことへの喜びや感謝の言葉が溢れています。特に、マクゴナガル校長役の榊原郁恵さんは、スタッフやキャストとの絆について触れ、観客とステージでの感動を共有できることを楽しみにしていると語りました。
また、安楽信顕さんや前東美菜子さん、佐藤雄大さん等、多彩なキャストたちも、この舞台が持つ特別な意味を感じながら最高のパフォーマンスを届ける決意を示しています。これからの数か月間、多くのファンが、この特別な舞台を観に劇場へ集います。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、2026年12月までの長期公演を通じて多くの人々に感動を与え、その映画や原作とは違った新しい視点を提供することで、さらなる楽しみを与えることでしょう。皆様もぜひ、この文化的スタジアムでの魔法の瞬間を体験してください。