CUTIE STREET 韓国公演
2026-07-26 21:24:15

CUTIE STREET、韓国公演で新曲披露と冬のワンマン開催決定

CUTIE STREETが魅せた熱狂の韓国公演



韓国・ソウルの世宗大学大洋ホールにて、8人組アイドルグループCUTIE STREETが7月25日(土)・26日(日)の2日間にわたり単独ライブを開催しました。このイベントは、約4,000人のファンが参加する中、大盛況のうちに幕を閉じました。

メンバーは古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花の8人で構成されています。今年3月には、韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』への初出演を果たし、そのパフォーマンス動画はYouTubeで1,400万回以上再生されるなど、注目を集めています。

さらに、6月には『MUSIC BANK』への出演や『2026 Weverse Con Festival』にも参加し、韓国での存在感を一段と高めています。公演は、前回の単独ライブの成功を受け、待望のアンコール公演として行われました。

公演の様子


7月26日の公演では、会場に集まったファンからは熱烈な歓声とメンバーカラーのペンライトが光り輝き、空間は一層盛り上がりを見せました。メンバーが可愛らしい衣装で登場し、「ゆめみるプリマドンナ」でライブがスタート。続けて、韓国語で歌う「ぷりきゅきゅ」や、新曲「きゅーすとのうた」の初披露が行われ、ファンの熱気は最高潮に達しました。

MCコーナーでは、メンバーが韓国語で感謝の挨拶を交えると、会場からは温かい拍手が巻き起こります。特に川本が手に書いたカンペを見ながらも、一生懸命に話す姿にファンは大歓声をあげました。このような交流が、彼女たちの注目度をさらに高めています。

その後は、「ハロハロミライ」や「ラブトレ」、「モアベリサマー」などの楽曲を次々に披露し、ファンを楽しませました。特に古澤・川本・梅田のユニットは、三重奏のパフォーマンスで会場を包み込む感動的な瞬間を生み出しました。

クライマックスとサプライズ発表


公演の後半は、「チョットヒトサジ」からスタートし、さらに盛り上がりを見せます。本編の締めくくりは、代表曲「かわいいだけじゃだめですか?」の韓国語ver.で、ファンと一体となった大合唱が会場に響き渡りました。

そして、アンコールでは待望のワンマンライブ『CUTIE STREET Live in Korea 2027 WINTER』の開催が発表され、2027年1月23日(土)にKINTEX Hall 9Aで行われることがサプライズとして告げられました。この発表に、ファンからは熱狂的な歓声が上がりました。

未来に向けて


公演の最後には、「キュートなキューたい」をパフォーマンスし、メンバーがファンとの距離を縮める演出で感動的なムードを作り出しました。 CUTIE STREETは、韓国・ソウルにおいて確固たるファンベースを持つのみならず、その“KAWAII”を証明し続けています。来年の公演に向けて、彼女たちの魅力がさらに加速していくことでしょう。

CUTIE STREET Digital Single「きゅーすとのうた」の配信情報。詳細は後日発表されるとのことです。


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