ナンガ、特別賞受賞
2025-04-03 14:53:08

株式会社ナンガ、繊研天然繊維特別賞を受賞!ダウン製品の進化を披露

繊研天然繊維特別賞を受賞した株式会社ナンガ



株式会社ナンガは、2025年3月6日に行われた「第55回繊研合繊賞・第11回天然繊維特別賞」において、「ダウン製品の可能性を追求する30年の進化と研究」が高く評価され、繊研天然繊維特別賞を受賞しました。この賞は、化合繊維業界だけでなく、天然繊維業界の発展を目指すもので、優れた素材や技術、マーケティング活動を表彰するものです。

繊研合繊賞について


繊研合繊賞は、1970年に創設され、日本の化合繊業界を支援するために原糸技術や高次加工技術、マーケティング活動などが評価された結果、天然繊維分野の重要性も考慮されることとなり、2014年に天然繊維特別賞が設立されました。この賞の選考基準は、「斬新さ」「話題性」「実績」の三つの要素に基づいています。

ダウン製品の新たな提案


当日は、シグネチャーモデルである「AURORA TEX DOWN JACKET」や、NANGAMOUNTAINLABORATORY(NML)で開発された「LEVEL7 DIGNITY DOWN JACKET」が展示されました。特に注目されたのは、半透明の生地を使った「AURORA TEX LIGHT DOWN JACKET MIKAMI」であり、光るマネキンを用いてキルト構造やダウン封入のバランスによって実現される温かさの秘密を示しました。これらの展示は、訪れた人々にダウン製品の魅力と革新性をリアルに体験させるものでした。

未来への取り組み


ナンガは、今回の受賞を契機に、NMLにおける研究をより一層深化させ、快適で信頼性の高いダウン製品の開発を続けていく決意を表しました。同社は、羽毛の温かさをより多くのお客様に届けるため、社員一同で真摯に取り組んでまいります。

ナンガの歴史


ナンガの歴史は1941年に始まり、布団の産地でのダウン製品の製造からスタートしました。社名の「ナンガ」は、ヒマラヤ山脈にある「ナンガ・パルバット」に由来しており、その名は登頂が困難な山として知られています。この山に込められた「困難に立ち向かう」という創業者横田晃の思いが、今でも同社のモットーとして息づいています。

ワクワクの未来へ


ナンガの今後の展望としては、さらなる革新と高品質な製品を市場に提供していくことです。同社は、環境問題にも配慮しながら、持続可能な製品作りを目指しています。多くのアウトドアファンに愛されるブランドとして、その存在感を高めていくことでしょう。さあ、次のダウン製品の進化が待ち遠しいですね。


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