ノイトリック出展
2026-05-28 08:58:18

ノイトリックが東北映像フェスティバル2026に出展します!

ノイトリックが東北映像フェスティバル2026に出展!



リヒテンシュタイン侯国のトップブランド、コネクターの専門メーカー「Neutrik(ノイトリック)」が、日本法人ノイトリック株式会社として、2026年6月4日(木)から6月5日(金)までの2日間、仙台国際センターで開催される「東北映像フェスティバル2026」に出展することが正式に発表されました。

ノイトリックは、業界を代表するコネクターを製造する企業であり、特にオプティカルコネクター「Dragonfly」や新たに注目を浴びている「Unicorn Platform」を通じて、映像制作業界に新しい価値を創出しています。今回の出展では、これらの商品をはじめ、長年支えてくださった業界の皆様向けに多種多様なメイン商品を展示する予定です。

展示会のポイント



ノイトリックブースでは、XLRやスピコン、パワコン、イーサーコン、オプティカルコンといった業界標準の各種コネクターのパネル展示が行われるほか、本年2月に発表された「Unicorn Platform」などの新製品が数多く取り揃えられます。特に「Dragonfly」コネクターの展示は注目されており、この製品は堅牢性が高く、特に埃が多い撮影現場でも威力を発揮します。

「Dragonfly」の特徴としては、レンズフェルール(拡大ビーム方式)を採用し、汚れに強く、清掃も容易であるため、高度な信頼性を保持します。また、篏合時の保護等級はIP68を実現し、耐久性にも優れた設計となっています。さらに、ケーブルをアセンブルした形での販売となるため、ユーザーにとっても便利です。

また、放送局で常用されているケーブルの変換ボックスや変換ケーブルも展示され、ユーザーが既存の機材やインフラを前提に他の機器と接続を追加利用できるようになります。これにより、変換ボックスの多様な用途が広がり、訪問者は自分たちのニーズに合わせた解決策を見つけることができるでしょう。

新しい展望「Unicorn Platform」



さらに、ノイトリックの新たな商品プラットフォーム「Unicorn Platform」も会場での見どころとなります。True1として屋外で安全に使用できる電源コネクタは高く評価されてきましたが、現場では電源とデータ用で異なる規格のコネクタが使われていることが一般的です。Unicorn Platformは、こうした現状を見直し、True1の思想をデータ接続領域へと拡張することを目的としています。

展示会では、新プラットフォームのモックアップも用意されており、来場者に対してその具体的なビジョンを紹介します。

展示会の詳細


  • - 会期: 2026年6月4日(木)~6月5日(金) 10:00~17:00
  • - 会場: 仙台国際センター展示棟
  • - 入場料: 無料
  • - 公式サイト: 東北映像フェスティバル2026

業界の皆様におかれましては、この貴重な機会にぜひノイトリックのブースへお立ち寄りいただき、新製品や革新的な接続プラットフォームをご確認ください。皆様のお越しをお待ちしております!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ノイトリック Dragonfly 映像フェス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。