プロスケーター有馬昂希がビーズインターナショナルとスポンサー契約を締結
日本のスケートボードシーンで注目を集めるプロスケーター、有馬昂希(ありまこうき)が、株式会社ビーズインターナショナルと新たにスポンサー契約を結びました。ビーズインターナショナルは、XLARGEやX-girlなどの人気ストリートブランドを展開する企業として知られ、アパレルだけでなく、スポーツやストリートカルチャーの発信にも力を入れている会社です。
有馬昂希のプロフィール
有馬は1996年10月2日生まれ、神奈川県横須賀市出身のスケーターです。若手ながらも“横須賀四天王”の一人として名を馳せ、スタイリッシュで変幻自在なスケーティングスタイルが彼の魅力となっています。地元のうみかぜ公園でスケートを始め、国内外で多くのコンペティションやイベントに参加し、実績を積み上げています。有馬のスタイルは、海と自然に囲まれた横須賀にルーツを持ち、その生活スタイルがスケートの自由な滑りに表現されています。
彼のInstagramアカウント
@kouki__arimaでは、日々の練習やライフスタイルを垣間見ることができます。
新たな契約への意気込み
有馬は契約締結に際し、「このたび、スポンサー契約を結ばせていただくことになりました。ストリートでの映像に力を入れて、自分らしいスケートの映像をこれからも出していきたい」とコメントしています。彼は自身のスケートスキルと経験を活かし、ブランドやチームに貢献することを誓っています。この契約は、有馬にとって新しい挑戦であり、今後の活躍が期待されます。
ビーズインターナショナルの展望
ビーズインターナショナルは、単なるアパレルメーカーではなく、ストリートカルチャー全般に関与する企業として、アスリートたちが自らの能力を発揮するための環境づくりに注力しています。今後も、有馬昂希とのパートナーシップを通じて、さらなるストリートカルチャーの発展に貢献していく考えです。また、ビーズインターナショナルは、1990年に設立され、現在では約400名の従業員を擁し、1500名以上のフォロワーをもつ企業に成長してきました。
これはビーズインターナショナルにとっても、大きな一歩となります。自社のブランドとアスリートを通じて、ストリートカルチャーの魅力を広め続けていくことが期待されているのです。
今後、有馬昂希がどのような形でスケートボード界に影響を与えていくのか、またビーズインターナショナルがどのような新しいプロジェクトを展開するのか、目が離せません。