K-POPダンス日本一決定戦
2026-02-25 14:58:04

大学対抗K-POPカバーダンスで慶應義塾大学が勝利!「UNIKP 2025-26」決勝戦の熱戦

大学対抗K-POPカバーダンス「UNIKP 2025-26」決勝戦



2026年2月24日、東京のZepp DiverCityで開催された大学対抗K-POPカバーダンス日本一決定戦「UNIKP 2025-26 Vol.13」において、慶應義塾大学の「NAVI Boys」がBOYS部門の栄冠を手にし、中央大学の「ZOK Girls」がGIRLS部門で優勝を果たしました。本大会は、大学生たちの情熱と努力が結集されたコンクールであり、K-POPの熱気が会場を包みました。

豪華な審査陣



大会の審査員には、aespaやILLIITの振付師として知られるRENAN氏を筆頭に、KARAやBTSの振付を手がけたパク・チャンホ氏、日本ダンサーを統括した岡嶋かな多氏、国内外のアーティストの演出に携わるMASAO氏など、著名な振付師やダンサーが名を連ねました。さらに、MCには元Cherry Bulletの廣川茉音(MAY)やKCON JAPANのMCとしても知られるMAOが起用され、盛り上がりを見せました。

BOYS部門 / NAVI Boysのパフォーマンス



今回のBOYS部門で優勝した慶應義塾大学「NAVI Boys」は、現役学生によって構成されるダンスサークルで、8分間のパフォーマンスにこだわりを持ったストーリー展開を披露しました。演技後のインタビューでは、「練習の成果を存分に発揮できた」と喜びを語り、観客の大きな拍手に迎えられました。彼らのパフォーマンスは、見る者を惹きつける魅力に満ちていました。

GIRLS部門 / ZOK Girlsの圧巻の演技



一方、GIRLS部門で観客を魅了した中央大学「ZOK Girls」は、「人形」をテーマにした独自のコンセプトを打ち出しました。表情の豊かさや動きにこだわり、可愛さと迫力を兼ね備えたパフォーマンスを展開しました。彼女たちの感動的な演技に、仲間や家族への感謝の気持ちが溢れ、涙ながらに受賞の喜びを表現しました。

今大会の魅力



「UNIKP」は2018年に設立され、大学対抗のK-POPカバーダンス日本一決定戦として知られています。各チームのパフォーマンスは、単なるダンスの模倣に留まらず、まるで本格的なエンターテイメントのように演出されます。K-POPアーティストへのリスペクトを基にした振り付けや衣装、照明も工夫が凝らされ、観客の興奮を高めました。

【概要】


  • - 名称:UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦
  • - 日時:2026年2月24日(火) (開場15:15 / 開演16:15)
  • - 会場:Zepp DiverCity(TOKYO)
  • - チケット代:3,000円

各部門出場チーム名


BOYS部門


  • - ZOK Boys / 中央大学
  • - DUAL ONE / 中央大学
  • - Twinkle Boys / 早稲田大学
  • - Couleur Libre Boys / 帝京大学

GIRLS部門


  • - Lyla / 東京都立大学
  • - Magenta / 城西国際大学
  • - Couleur Libre Girls / 帝京大学
  • - HANA / 学習院女子大学
  • - NAVI Girls / 慶應義塾大学

大会の結果


  • - BOYS部門優勝:NAVI Boys / 慶應義塾大学
  • - GIRLS部門優勝:ZOK Girls / 中央大学

動画パフォーマンスのリンクを通じて、驚異的な演技を体感することができます。K-POPファンやダンス愛好者にとって、たまらないイベントとなる「UNIKP」は、今後もますますの注目を集めることでしょう。公式YouTubeチャンネルやSNSアカウントをフォローして、最新のパフォーマンス情報をチェックしてください!


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