MOWTTAINAI PROJECT始動
2026-07-06 10:42:29

森永乳業とクラダシが連携、アイスで楽しむフードロス削減プロジェクト始動

森永乳業×クラダシが手掛ける新プロジェクト



森永乳業とクラダシが共同で、新たなフードロス削減を目指す「MOWTTAINAI PROJECT」の第二弾を発表しました。2025年3月にスタートしたこのプロジェクトは、アイスクリーム「MOW(モウ)」を通じて消費者に対して「もったいない」の意識を高める取り組みです。初回の活動では、カンパンの賞味期限切れをテーマにしたイベントが実施され、災害備蓄品の適切な管理について多くの参加者に認知を広げました。

プロジェクトの新展開



今回の活動では、アイスクリームのスリーブが新しい価値を持つことを目指しています。通常、食べ終わった後すぐに廃棄されるスリーブですが、これを友人や家族が一緒に楽しめるカードゲームに変えることで、消費体験をさらに豊かにします。このアプローチにより、スリーブが捨てられることなく、楽しむためのアイテムとして活用されることになります。

商品の詳細



「MOW(モウ) バニラ(MOWって言うゲームパッケージ)」は、2026年7月6日から全国で数量限定販売されます。この商品は、累計120万部以上を売り上げた人気カードゲーム『はぁって言うゲーム』に基づいています。ゲームクリエイターの米光一成氏が「MOW(モウ)」のために特別にデザインしたオリジナルゲームで、スリーブの裏にはゲーム用のカード3種類が印刷されています。家族や友人と一緒に食べながら、楽しいひとときを過ごすことができるのです。

ゲームの楽しみ方



このオリジナルゲームは、「MOW(モウ)」を味わいながら遊ぶためのアクティビティです。用意されたカードを使って、様々なシチュエーションを演じ合い、お互いのコミュニケーション能力を高めることが目的となっています。このようにして、ただのアイスを食べるという行為から、ゲームを楽しむという新たな価値を生み出すことができます。

クラダシの思い



クラダシの執行役員である徳山耕平氏は、「食べた後のスリーブに新たな価値を提供することで、従来のビジネスモデルに一石を投じることができる。この取り組みを通じて、消費者が『MOW(モウ)』を楽しむだけでなく、フードロス削減に貢献できることを嬉しく思います」とコメントしています。これにより、今後も様々な社会問題の解決に取り組む姿勢が示されています。

フードロス削減の重要性



フードロスは、世界中で重要な問題として認識されています。捨てられるはずの食材が持つ価値を高めることで、私たち一人ひとりがこの問題に貢献できるための新たな機会が生まれています。「MOWTTAINAI PROJECT」は、その一例として、楽しみながらフードロス削減に貢献できる仕組みを提供するものとなっています。

今後も森永乳業とクラダシは協力し、持続可能な社会の実現に向けて努力を続けていくことでしょう。ぜひ、7月の発売を楽しみにしてください。


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