るぅとのライブレポ
2026-03-02 19:45:38

圧巻のステージが織りなするぅとのワンマンライブの模様を徹底レポート

2026年2月28日と3月1日の2日間、東京の代々木競技場第一体育館にて開催された、2.5次元アイドルグループ・すとぷりのメンバーであるるぅとのワンマンライブ『君と僕の約束』。約6年ぶりのソロライブということで、ファンの期待も高まっていたが、彼の表現力や音楽への情熱はその期待を大きく上回るものとなった。今回のライブは、新たにリリースされた2ndフルアルバム『君と僕の約束』を基に、これまでの歩みを振り返るように設計されたストーリー仕立ての構成となっている。オープニングはファンタジックな映像とともにスタート。ステージに姿を現したるぅとは、鮮やかな黄色のニットベストを着用し、アカペラで「君と僕の秘密基地」を歌い上げ、観客の視線を一心に集める。リスナーたちの声援に応え、「今日は最高の思い出を作ろう!」と呼びかけると、一斉に振るペンライトが会場を明るく照らした。ライブの進行中、るぅとは多彩なパフォーマンスを披露し、特に「君と僕のストーリー」や「コンパス」での観客とのコール&レスポンスは、会場の一体感を生んだ。ステージの中央から伸びる花道を駆け回る姿は、まさにこの瞬間、幸せそのものであった。さらに「地獄の一丁目」では、ダークな雰囲気の演出で観客を惹きつけ、赤い和傘を手に現れたるぅとは、見事にその世界観を表現した。これに続く「夜桜非行」や「フィルム・ノワール」などでも表現力はさらに際立ち、視覚的にも聴覚的にも心をつかむパフォーマンスを展開した。ライブには、スペシャルゲストも登場。すとぷりの仲間・莉犬ところんが全公演に参加し、最終公演においても彼らの熱いパフォーマンスは観客を盛り上げた。仲睦まじい“信号機組”の共演は、ファンにとって見逃せない瞬間であり、るぅとが手がけた衣装も一際の華を添えた。最後のアコースティックギター演奏による「生きる話」では、るぅとの深い思いが歌声に乗って届けられ、エモーショナルな感動を誘った。『君と僕の約束 in 国立代々木競技場第一体育館』は、物語性とビジュアル、音楽が融合した素晴らしいステージであった。最終のアンコールでは、感謝の気持ちを込めた「Good day」が響き渡り、再度のサプライズ登場で「君と僕のストーリー ‐Birthday Ver.」を披露。これまでの活動を支えてくれたファンへの感謝の気持ちを込め、るぅとのライブは大いに盛り上がりを見せ、今後の活動への期待感も高まった。精力的に活動を続けるるぅとの、更なる展開に目が離せません。今回のライブを通じて感じた、るぅとの表現者としての多才さと、ファンへの愛は、これからも続いていくことでしょう。次の約束の日が待ち遠しい。


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