金融教育ゲーム
2026-03-12 15:44:43

高校生向け金融教育ゲームが人生の可能性を広げる

高校生向け金融教育ゲームが人生の可能性を広げる



2024年9月より、ブロードマインド株式会社は金融教育の一環として、カードゲームを用いた出前授業を行なっています。このプログラムは、これまでに3,000人以上の子どもたちに提供されており、最近では2026年1月15日に飛鳥未来高等学校池袋キャンパスの3年生23名が参加しました。

「ライフプロデュース」とは?



出張授業のテーマは「ライフプロデュース」。このプログラムは、参加者が仮想の人生をシミュレーションし、将来に向けた計画や夢の実現に必要な準備について考えるものです。ゲームを通じて、限られた時間とお金をどのように管理し、「叶えたいこと」を実現に向けて試行錯誤します。もはやお金を稼ぐこと自体がゴールではなく、自己のライフプランを形成していくことを目指します。

対象者は小学生から高校生まで広範囲で、総合学習やキャリア教育、金融教育においても利用されています。

詳細な情報はこちらのリンクから確認できます。

生徒たちの感想



出前授業を受けた生徒たちは、さまざまな感想を寄せました。たとえば、「ゲームをやってみた感想」としては、以下のような意見があります。
  • - お金と時間の使い方を考えるのが楽しく、思いのほか難しかった。
  • - 時間やお金を計画的に使うことが、実際の人生にも通じていると感じた。
  • - 予想外の結果が出たり、考えすぎてもうまくいかなかったりと、意外性が面白かった。
  • - 高額な職業でも時間がなければ意味がないことを学んだ。
  • - 初めの経験を活かして職業を選ぶと点数が上がることを実感した。

さらに、生徒たちはゲームを通じて得た知識をもとに、将来の自分へ向けたアドバイスも送っています。中には「お金と時間のバランスを意識して、計画的に行動すべき」といった具体的な提言がありました。また、「自由に生きてもいいが、その場合は必ず代償が伴う」との洞察も見受けられました。

教育の意義とブロードマインドの取り組み



若い世代が金融についての考えを持つことは、デジタル化が進む現代においてますます重要になっています。ブロードマインドは、単なる技術的な知識ではなく、ライフプランニングや本質的な金融教育を通じて、子どもたちが大人になった際に必要な金銭感覚を育てることを目指しています。

地域の教育機関との協力を通じて、生徒が将来の生活に必要な金融リテラシーを身につけ、理想の人生を諦めることがないような一助となることを期待しています。

ブロードマインド株式会社の概要



ブロードマインド株式会社は「金融の力を解き放つ」という理念のもと、ライフプラン実現のための金融サービスを提供しています。フィナンシャルパートナーとして、お金に関する課題を抱える個人や法人へのコンサルティングサービスを展開しており、金融教育プログラムやデジタルプロダクトの開発にも注力しています。

これからも「あるべき姿の金融」を追求し、社会に実装していく姿勢を大切にしていく方針です。


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