RIOT MUSICがVRChatとの公式パートナーシップでイベント支援サービスを開始
株式会社RIOT MUSICが、アメリカのVRChat Inc.との公式パートナーシップを締結したことを発表しました。この契約により、RIOT MUSICはVRChat上での有料イベント開催が公式に認められ、さらに新しいイベント支援サービス『AdHoc - イベント支援サービス -』を展開する運びとなりました。このサービスは、バーチャル領域で活動するクリエイターやアーティストの活動をサポートし、表現の場を提供することを目的としています。
「AdHoc」の概要
『AdHoc』では、個人や法人に向けて楽しみながらVRChatでの表現活動を支援する様々なサービスを提供しています。VRChatは、米国のVRChat Inc.が運営する没入型のソーシャルプラットフォームで、多くのバーチャルアーティストやクリエイターが集い、新たな表現の場として急速に成長しています。『AdHoc』では、VRChat内に特設ワールド「誰でもお気軽配信ワールド AdHoc」や、Discordコミュニティを設置し、コミュニケーションや配信の場を提供しています。特に、公式オープンからわずか1ヶ月で1,000名以上のメンバーが集まるなど、活動が活発になっています。
イベント支援サービスの詳細
RIOT MUSICは、VRChat公認のもとで有料イベントの開催に関する支援を強化するため、VRChatとの提携を結びました。『AdHoc - イベント支援サービス -』では、主にチケッティング機能の提供や、イベントプロモーションを支援します。具体的には、チケット販売プラットフォーム「ZAIKO」を活用したサポートを行い、購入したチケットとアカウントの関連付けも支援します。
また、今後はさらに多様なサポート内容を展開していく予定です。このサービスは法人だけでなく、個人でも利用可能で、多くのクリエイターやアーティストに新たな機会を提供します。
「はじめのるつぼVol.2」開催予定
この新サービスの開始を記念して、RIOT MUSICは2026年4月29日(水)にVRChat公認の有料イベント「はじめのるつぼVol.2」を開催します。このイベントでは、RIOT MUSICやRIONECTIONのアーティスト、さらにVRChatで活躍する数名のクリエイターたちが出演し、音楽ライブや1on1イベントが行われます。これは、AdHocのサービスを実際に体験するための大きな機会でもあり、事前の盛り上がりが期待されています。
出演者には、CROWKやsiromi、Sifneos.などが名を連ねており、視聴者はユニークなパフォーマンスを楽しむことができます。また、1on1イベントも用意されており、ファンとの距離が近い特別な体験が可能です。
イベントはVRChat内のグループ「RIOTMUSIC_AdHoc」を拠点に行われ、入場チケットは2,750円(税込)、配信チケットは1,100円(税込)、1on1チケットは3,300円(税込)で販売される予定です。詳細については販売ページで確認が必要です。
注目の新時代のライブ
「はじめのるつぼ」は、事務所の壁を越えて多くのアーティストが参加する新しいVRライブイベントとして位置づけられており、既に第一回目が成功を収めています。2026年1月10日に開催された「はじめのるつぼVol.1」では、VRChat内会場が観覧希望者で埋まり、配信による視聴者も多数集まりました。
新たな技術とアイデアにより、RIOT MUSICは音楽とバーチャルリアリティの融合を促進し、アーティストやクリエイター活動の新たな地平を開こうとしています。今後の展開から目が離せません。
まとめ
これからもRIOT MUSICは、VRChatとの連携を強化し、様々なイベントやサービスを通じてアーティストやファンとの距離を縮めていくでしょう。RIOT MUSICの活動に注目し、バーチャルイベントの楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。あなたのバーチャルライフをより豊かにする新たな機会が待っています。