J.PRESS秋冬コレクション
2026-09-15 11:48:39

J.PRESSがニューヨークで秋冬コレクションを披露!ウィメンズラインも再登場

J.PRESSが紡ぐ新たなファブリックストーリー



ニューヨーク・ファッション・ウィークにおいて、J.PRESSが2026年秋冬コレクションを発表しました。このイベントは、クリエイティブディレクター兼プレジデントのジャック・カールソンにとって、就任後3回目のランウェイショーとなります。今回のコレクションでは、アメリカと英国のテーラリング技術が融合した新しいスタイルが注目されました。

特に、Barbourとのコラボレーション商品や、50年ぶりに復活するウィメンズコレクションが話題を呼んでいます。J.PRESSのルーツは1902年に遡り、創業者のジャコビー・プレスがイェール大学でブランドを立ち上げたことから始まります。彼の「アイビースタイル」は、アメリカンファッションの代表的なスタイルへと成長しました。

ブリテン諸島へのオマージュ



このコレクションは、J.PRESSの創業125周年を控え、ブリテン諸島へのオマージュとしてデザインされています。カールソンは「彼は時代のラルフ・ローレンのような存在でした」と語り、ジャコビー・プレスが英国文化からインスパイアを受けた様子を強調しました。J.PRESSは、依然として英国で作られたアイテムを多数取り扱っており、シャギードッグセーターやアランニットなど、独特の風合いを持つ製品がラインアップされています。

また、Scottish cashmeresやHarris Tweedsなど、100年以上の関係を持つ英国の生地メーカーとのパートナーシップも続いています。コレクションには、BarbourやGloverall、Lavenhamとの共同制作によるアイテムが加わり、ますます多様化しています。

ウィメンズコレクションの回帰



今回のランウェイでは、特に注目すべきはウィメンズコレクションの再登場です。1960年代以来、ウィメンズコレクションは展開されていませんでしたが、多くの女性たちがJ.PRESSのアイテムを支持してきました。著名作家のフラン・レボウィッツは、4,000着以上のJ.PRESSのシャギードッグセーターを持つことでも知られています。

ジャック・カールソンは「ウィメンズラインの再始動は時代の流れにぴったりです」と述べ、アイビースタイルが現代のファッションシーンに再び注目を集めると確信しています。ニューヨークのブランドとのコラボレーションも行い、ラインアップは女性向けのシャツやセーター、ブレザーを含んでいます。

未来への展望



J.PRESSはその伝統を重んじながらも、新しいスタイルの提案を続けます。クラシックな装いと現代的な感覚が融合した今回のコレクションは、ファッション愛好者にとって楽しみな内容となっています。今回のコレクションを通じて、J.PRESSは米国のファッション文化の重要な一端を担い続けています。

今後もJ.PRESSの新作やコラボレーションを見逃せません。興味のある方は、公式サイトで製品をチェックしてみてはいかがでしょうか。ぜひ一度、その魅力を直接感じてみてください。

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