舞台『裏緑特技悲喜話』が浅草で上演決定!
俳優の佐久間麻由がプロデュースする企画ユニット「爍綽と」の第3弾、舞台『裏緑特技悲喜話』が2026年5月20日から24日の間、浅草九劇で上演されることが発表されました。本作は、特撮モノの裏側に焦点を当て、その制作過程で起こる大人たちの悲喜交々が描かれています。劇作・演出を務めるのは、人気劇団「THE ROB CARLTON」のキャプテン、村角太洋です。
村角太洋と爍綽と
村角太洋は、特にコメディに特化した作品で知られ、彼の独自の視点で生み出される切実な笑いが絶賛を集めています。今作では、村角が幼少時代からの夢である特撮モノの撮影現場の裏側に迫るということで、観客は新たな視点から彼の作品を楽しむことができるでしょう。
「爍綽と」は2023年に立ち上げられ、これまでの公演でも多くの話題を呼んできました。「裏緑特技悲喜話」は、特にキッズ向けの特撮シリーズに見せかけた大人の事情を描く内容となっており、逆に子どもたちが楽しませる対象とは何かを問いかけています。
豪華キャストが勢ぞろい
今回の作品には、ボブ・マーサムに加え、ザ・ギースの尾関高文、佐伯ポインティ、そして人間横丁の山田蒼士朗、加納和可子など、バラエティ豊かなキャストが揃いました。各々が持つ個性的な魅力が交わることで、さらに深い作品に仕上がることでしょう。
舞台のあらすじ
舞台は特撮シリーズ『マン』。しかし、実はそのキャラクターたちが本当に人気なのは、マンではないことが次第に明らかになります。視聴率を気にする大人たちと、子供たちの無邪気な受け入れが、どのように交錯するのかが見どころです。次回予告に見られる「死ななかった彼」なるキャッチコピーも、緊張感をやわらげる要素となるでしょう。
チケットの一般発売
本公演のチケットは、2026年5月20日から24日までの間に、全席自由の形で販売されます。前売りは一般4,500円、U25は3,500円で、当日券は5,000円となります。また、10,000円の応援チケットも用意されており、これにはサイン入りの上演台本とオリジナルグッズが付いてきます。
チケットのオフィシャル先行発売は2月25日から始まるため、早めの予約をお勧めします。この機会に、唯一無二の特撮世界を描く爍綽との舞台を体感してみてはいかがでしょうか。心躍る新たな演劇の数々が、皆さんを待っています。詳細は公式HPで確認できます。ぜひ、公演をお楽しみください!