錦鯉、BtoBプラットフォームの新CMが北海道で放送開始
お笑いコンビ「錦鯉」が出演する新テレビCMが、2026年1月8日より北海道で順次放送される。今回のCMは、デジタル化による業務効率化を訴求する「BtoBプラットフォーム」の新作で、#003CMとして「経理篇」「建設業界篇」「飲食業界篇」の3本がラインナップに登場。
CM制作の背景
インフォマートは1998年の設立以来、企業間の商取引のデジタル化を進めるクラウドサービス「BtoBプラットフォーム」を提供している。このサービスによって、見積もり、発注、納品、請求などの業務をデジタル化し、効率化やコスト削減、ペーパーレスを実現。北海道では、2024年3月に札幌営業所を開設し、テレビCMの展開を開始した。
第1弾CMでは「広いので移動距離が長い」「難しい地名が多くて読めない」といった北海道特有のあるあるネタを取り入れ、「でっかいどうが、ちっちゃいどうに!」というキャッチコピーを掲げることで、地域に根付いた親しみやすさを演出。
今回はその第2弾として、「どっちもミカタ。インフォマート」を新たなスローガンに設定。これによって、経理業務、建設業、飲食業界それぞれのシーンをユーモラスに描き出している。
CMの内容とストーリー
経理篇
この篇では、オフィスに襲いかかる大量の請求書に四苦八苦する経理担当者が描かれ、その状況をリポーターの長谷川雅紀さんが中継する。渡辺隆さんによるスタジオでの冷静な突っ込みと合わせ、BtoBプラットフォームが導入されることで業務がどのように楽になるのかをユーモラスに解説します。
建設業界篇
建設会社の新社長が未来を語る一方で、協力会社との受発注履歴が欠けており、現場は混乱に陥ります。その中で居眠りをするリポーターの長谷川さんが、業務のデジタル化が如何に重要かを浮き彫りにします。BtoBプラットフォームの導入が双方の業務を効率化する様子を、視聴者に伝えるストーリーとなっています。
飲食業界篇
飲食店からの多様な注文形式に振り回される若手社員の姿が描かれ、スタジオの渡辺さんによる鋭いツッコミが光ります。BtoBプラットフォームによって、この煩雑さが解消され、飲食業界にどのような好影響をもたらすのかが表現されています。
CM制作の裏側
撮影では、長谷川さんがリポーター役として現場の混乱を見事に演じ、一方の渡辺さんが冷静に解説役を務めます。現場の演技力を引き出すために、ロケーションやタイミングが重視されたことで、スムーズな進行が実現しました。また、収録時には新キャッチコピーの音程指導が行われ、コンビの絆が感じられる温かい雰囲気となっていました。
まとめ
「錦鯉」出演の新CMでは、企業のデジタル化をテーマに、北海道の特性を生かしたストーリーが展開されます。このCMはただの広告にとどまらず、BtoBプラットフォームの魅力を伝える重要な試みとなるでしょう。視聴者は、単に業務を効率化するだけでなく、両者にとっての味方となる新たなサービスを実感できることでしょう。これからも「BtoBプラットフォーム」の新しい価値が発信されることを期待したい。