LOWBORN SOUNDSYSTEMの楽曲がクイズ番組のエンディングに
関西テレビで放送中の「ロザンのクイズの神様・超」の4月度のエンディング曲に、LOWBORN SOUNDSYSTEMの楽曲「たかが朝まで数時間」が決定しました。この楽曲は、彼らのデジタルEP『It's a show time』に収録されています。
番組「ロザンのクイズの神様・超」は、クイズ番組の先駆者とも言えるロザンの宇治原史規が司会を務めており、若手芸人たちがクイズゲッターとして様々なロケ先で新たなクイズ問題を発掘、出題していくスタイルが特徴です。毎週日曜の朝8時30分から9時までの放送で、多くのファンに親しまれています。
『It's a show time』とLOWBORN SOUNDSYSTEM
LOWBORN SOUNDSYSTEM、略してLBSSは、2005年に結成され、近年はテクノ、エレクトロ、ヒップホップのサウンドを融合させたダンスミュージックで注目を集めています。彼らの新作EP『It's a show time』は、2025年3月にリリースされ、様々なゲストアーティストやリミキサーが参加しています。このEPには、ファンキーでエネルギッシュなトラックが異色のカラフルなコラボレーションで詰まっており、特にリード曲「Yatto-Sa!(阿波踊り)」も話題の一つ。これらの楽曲の中でも「たかが朝まで数時間」は、その耳に残るメロディとダンスビートが印象的な一曲です。
音楽のクオリティと表現
「たかが朝まで数時間」は、LOWBORN SOUNDSYSTEMの代表的なスタイルを体現したトラックです。シリアスさとユーモアを絶妙にブレンドしたこの楽曲は、古澤彰の力強いボーカルを中心に、椿かおりや神無月ひろとの掛け合いも魅力的です。そのほかにも、各曲には多彩なアーティストの参加によって、よりダイナミックな音楽体験が提供されています。特に古澤自身による立体感のあるミキシングと、渡部高士のマスタリングによって、聴きごたえのあるサウンドに完成しています。
これからの展望
LOWBORN SOUNDSYSTEMは、彼らの音楽活動を通じて、幅広いリスナーに支持を受けており、2021年にはEP「LAST GAME」でiTunesエレクトロニックチャートで3位を獲得した実績を持っています。今回のエンディング曲起用は、さらなるファン層の拡大を促す一因となるでしょう。今後も彼らの斬新な音楽とパフォーマンスから目が離せません。
このように、LOWBORN SOUNDSYSTEMの魅力は確かな根強い支持と共に拡大し続けています。エンディング曲としての今後の活躍にも期待が高まります。エピソードを盛り上げる「たかが朝まで数時間」をぜひお聴きください。