ReoNaツアー完走
2026-08-22 12:24:17

ReoNaの全国ツアー「De:TOUR -動脈-」が感動のフィナーレを迎えた

ReoNaの全国ツアー「De:TOUR -動脈-」が感動のフィナーレを迎えた



絶望系アニソンシンガーとして知られるReoNaが、全国6都市を巡るライブツアー「ReoNa Live Tour 2026 “De:TOUR -動脈-”」を完走しました。ツアーファイナルは8月21日(金)、北海道のPENNY LANE24で行われ、約1か月にわたる旅が幕を閉じました。このツアーは、10月から始まる「ReoNa Concert Tour 2026 “De:TOUR -静脈-”」へと橋渡しする重要なステージでもありました。

このツアーは、来年3月に予定されているアリーナ公演への前哨戦として位置付けられており、オールスタンディング形式での生演奏によって、ファンとの一体感を深めてきました。「ReoNa Live Tour 2026 “De:TOUR -動脈-”」は、7月19日の大阪府・Zepp Nambaを皮切りに、全国6都市で計6公演を行い、最新曲「Amore」や「Lv.1 職業:人間」を含むセットリストを披露し、各地で熱気あふれるライブを届けました。

ツアーファイナルのステージの熱気


ファイナルとなった東京公演の会場、Zepp Haneda(TOKYO)は開場前からファンでぎっしりと埋め尽くされ、その期待感は高まっていました。「De:TOUR、楽しもう」とReoNaが発した瞬間、会場の熱気は一気に爆発。開演と同時に一曲目「Weaker」を披露し、彼女の声が響き渡る中、バンドメンバーも一丸となって観客を盛り上げました。

バンドの演奏は、ドラムの比田井修やベースの二村学、ギターの山口隆志とOmmyによって生み出され、ファンとのシンガロングは会場全体を包む一体感を生み出しました。続いて「Believer」や新曲「CLUTCH!」に繋がり、初めから最後まで充実したステージが展開されました。

新曲の初披露とダンス


新曲「Lv.1 職業:人間」の披露前には、振り付けの練習タイムを設けるなど、ReoNaの明るいキャラクターがうかがえる場面も。ファンと一緒に楽しむことを重視する彼女は、ギターの山口隆志と共に可愛い振り付けを伝授し、会場の雰囲気を和ませました。

その後、リズムに合わせて踊る「シャル・ウィ・ダンス?」では、優雅な雰囲気が漂い、観客の心を鷲掴みにしました。さらに、奄美大島でのフリーライブで感じた精神「結いの心」をテーマにした「結々の唄」では、感動的な時間が流れました。

アニメタイアップと圧巻の演出


この夏、ReoNaはアニメのテーマ曲も手掛けており、「Amore」や「Lv.1 職業:人間」の大ヒットで盛り上がりを見せています。「Amore」の中に込めた愛のメッセージは多くのファンの共感を呼び、彼女の歌唱には一層の熱がこもっていました。

東京公演のクライマックスでは、当然続く「Disorder」や「Independence」にて、オールスタンディングの魅力を最大限に引き出され、観客は応えるように熱狂しました。「ANIMA」の合唱でも、その場の一体感が高まり、照明の演出と相まって、まるで別世界にいるかのような体験が広がりました。

最後に「Debris」を届けたReoNaは、「始まったこの回り道、動脈、静脈を経て、来年の春、ぴあアリーナへとたどり着きます」との強いメッセージを残し、ツアーの思い出と次回への期待を語りました。

次なるステージ


ReoNaのこれからのスケジュールも注目されています。10月には「De:TOUR -静脈-」が待っており、また2027年には自身最大規模のぴあアリーナMM 2days公演も決定しています。生演奏と着席スタイルのコンサート、異なる形式でのパフォーマンスを経て、彼女の音楽イメージはますます広がっています。

新たな曲、新たな挑戦を抱えたReoNa。これからの彼女の活動にも目が離せません!


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