和歌山市で開催される「子ども海かいぎ」独自の成果発表会

和歌山市の「子ども海かいぎ」特集



和歌山市は、持続可能な未来に向けた取り組みとして、毎年「子ども海かいぎ」を開催しています。このイベントは、SDGs(持続可能な開発目標)の一環として、海洋環境をテーマにしたものであり、地域の子どもたちが参加することによって、その意識を高めることを目的としています。今回は、令和8年2月15日に和歌の浦アート・キューブで開催されます。

何が行われるのか?



イベントでは、第一部として専門家による基調講演が実施されます。講演を担当するのは、和歌山工業高等専門学校の生物応用化学科教授、楠部真崇氏です。彼は「海洋微生物で守る和歌山の海」というテーマで、海洋生態系の重要性や、微生物が果たす役割について語ります。 これにより、参加者は海洋生物の本質と、それによって守られる豊かな海の大切さを学ぶことができます。

次に、地元の小中学生が自分たちの学びを発表する時間が設けられています。具体的には、和歌山市立湊小学校の4年1組、和歌山市立和佐小学校の6年2組、近畿大学附属和歌山中学校の1年生がそれぞれの研究成果を披露します。これらの発表は、他の参加者や専門家にとっても新たな視点やインスピレーションを与える機会となるでしょう。

参加方法について



参加を希望する方は、事前に申し込みが必要です。申込受付は、令和8年1月23日午前10時から始まり、2月12日まで受け付けられます。定員は約100名で、先着順での受付となるため、早めの申し込みが推奨されます。

費用はかからず、地域の子どもたちが海洋環境についての知識を深める良い機会となります。プログラムは午後1時30分から始まり、午後3時30分を予定しています。午後1時には会場が開場しますので、早めにお越しいただくと良いでしょう。

最後に



「子ども海かいぎ」は、海を守ることの重要性を学ぶ場であり、地域の子どもたちが自らの手で未来を築くきっかけとなります。ぜひご参加いただき、次世代の海洋環境保護を担う子どもたちの姿を共に見守り、応援しましょう。イベントに関する問い合わせは、テレビ和歌山の電話番号073-455-5721までどうぞ。

この機会に、地域の未来を一緒に考えるきっかけを得てみてはいかがでしょうか?

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