『ライオンのこころ』重版
2026-05-13 17:44:30

人気絵本『ライオンのこころ』が13刷重版!新作情報も

絵本『ライオンのこころ』が重版決定



株式会社トゥーヴァージンズが、絵本『ライオンのこころ』が累計600万部を超え、13刷の重版が決定したことを発表しました。この作品は、俳優の安藤サクラさんが翻訳を務めたことでも注目を集めており、世界中の子どもたちに愛されています。

人気の理由


この絵本は、イギリスの著名作家レイチェル・ブライトと、優れたイラストレータージム・フィールドによるコラボであり、日本でも2021年に発売以降、多くのファンを魅了しています。動物たちが主人公となり、勇気や友情について教えてくれる物語は、子どもたちだけでなく、大人にも深い感動を与えています。重版の発表を受け、さらなる人気が予想されます。

あらすじ


物語は、体が小さなネズミが主人公です。彼は自分が大きな声でほえられれば、人々に気づいてもらえるのではないかと考え、ライオンに会いに行くことにします。ライオンは体も声も大きく、みんなの憧れの的です。この作品は、サイズや力に関係なく、誰もが夢を持って自分の道を進むことができるというメッセージが込められています。読者が何度も「もう一度読んで!」と言いたくなるストーリー展開は、小さな子どもたちに特に人気を博しており、リズミカルな言葉と魅力的なイラストは一緒に読んで楽しむ要素が満載です。

新作情報


さらに、2026年5月27日に第7弾『すすめ、ウミガメ』が発売予定です。この新作も俳優の宮沢氷魚さんが翻訳を担当するため、大いに期待されています。動物たちの冒険が続くこのシリーズは、藤井隆さんや内田篤人さんなど、各界の著名人が翻訳を手掛けており、毎回新たな魅力を発信し続けています。

編集者のコメント


編集者は、安藤サクラさんの表現力に惹かれ、彼女に翻訳を依頼したと語っています。この絵本は、新しい自分を見つけるための勇気を与える物語であり、自分の中の弱さと強さを認め合うことで、他者との絆も深まる内容となっています。

読者はこの絵本を通じて、ライオンだけでなく、ネズミとも一緒に成長し、友情や勇気について考えさせられることでしょう。つい手に取りたくなる可愛い表紙や親しみやすいストーリーは、子どもだけでなく親たちにも楽しさと感動を提供します。

書籍詳細


  • - タイトル: ライオンのこころ
  • - : レイチェル・ブライト
  • - : ジム・フィールド
  • - : 安藤サクラ
  • - 定価: 1,980円
  • - 仕様: A4変形、32頁、オールカラー
  • - ISBN: 978-4-910352-13-8

この素晴らしい絵本とともに、子どもたちの心に優しいメッセージを届けていきましょう。未来の名作を生み出す土壌を育むためにも、ぜひ多くの方に手に取っていただきたい一冊です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: ライオンのこころ 安藤サクラ トゥーヴァージンズ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。