笑いと感動の交差点!『チャンスの時間』第366回の見どころ
新たなテレビの形を目指す「ABEMA」が提供するお笑い番組『チャンスの時間』。6月21日に放送された第366回では、千鳥がMCを務め、M-1グランプリで注目を浴びている「たくろう・きむらバンド」にスポットを当てた特別企画が展開されました。この回では、スタジオが爆笑の渦に包まれる瞬間が数多くあり、視聴者を飽きさせない内容となっています。
想定外のバンド時代の発覚
番組冒頭、千鳥・大悟は、たくろう・きむらバンドのプライベートを掘り下げる時間を設けました。同期芸人のバッテリィズやオダウエダもスタジオに登場し、きむらバンドの意外な一面が次々と次第に明かされていきます。その中で赤木裕が証言したのは、きむらバンドが大学時代に組んでいたバンド「サディスティック・ジョーカー」について。彼が「タッティ」と名乗り、ベースを担当していたという事実は、スタジオの笑いをさらいました。
彼らのオリジナル曲『P&I』も披露されることとなりますが、そこで大悟は「激スベりしてそう」と口にし、ノブが「止めてください!」と一時中断を促す場面も。さらには、台本通りではないパクリの話で一層盛り上がりました。この流れが、観客の興味を更に引きつける形で進みます。
異名「イニエスタ」とは
きむらバンドの別の側面として、彼のコンパでの異名「イニエスタ」が紹介されました。裏方での巧みな進行スキルから引き出されたこの呼称は、さらなる笑いを引き起こし、スタジオの空気を一層柔らかくします。一方で、同期芸人たちによる評価として「人間的なイタさはない」といった証言が飛び出すと、千鳥は「間に合わすのが手強い」という独特なリアクションを見せ、爆笑の連鎖が続きます。
千鳥の荒療治が生む感情の覚醒
さらに、大悟はきむらバンドに「愛されキャラになるためには感情を出すことが大事」と考え、オダウエダ・植田紫帆による荒療治に挑みます。楽屋での取っ組み合いや、ヤジを飛ばす観客の中で、きむらバンドが見せた新たな一面は、これまでとは違う彼の魅力を引き出す瞬間となりました。この部分では、スタジオの反応が一層ダイナミックとなり、感情の表現が視聴者にも伝わる形に。
恋愛相談と深いアドバイス
最後に、大悟がぜひ見逃せないシーンとして観るべきは、増田紗織アナへの恋愛相談です。理想の恋愛についての議論を交わす中で、大悟は「しょうもないやろ、そんな奴」と厳しい一言を投げかけます。この意外な展開に、彼の恋愛に対する見解が加わり、視聴者も考えさせられること間違いなしです。
放送回は今後7日間、一部無料で視聴可能ですので、千鳥ときむらバンドの貴重なエピソードをぜひお楽しみください。リンクは
こちらから。
番組の詳細や最新情報は、ABEMAの公式サイトやYouTubeチャンネルでも公開されています。新しい時代のテレビを一緒に楽しみましょう。