世界初のAI映画祭が京都で開催決定!
2026年3月12日から13日の2日間、京都のロームシアターサウスホールで『WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO(略称:WAIFF)』が開催されます。こちらは、2025年4月にフランスのニースで成功を収めた初のAI映画祭の日本版であり、今回は特に革新的な芸術的表現が期待されています。
多彩な映画ジャンル
WAIFFでは短編・長編映画に加え、SNS向けの縦型マイクロシリーズ、広告映像、さらには脚本とAIを融合させたティーザーなど、現代のトレンドを反映した幅広いカテゴリーが設けられています。この映画祭は、芸術と技術の新たな接点を見つけることを目指しており、特に人間とAIの協働による新たな物語の創出を支援します。
アンバサダー発表
さらに、この度、本映画祭の公式アンバサダーに声優の伊瀬茉莉也さんとダンスアーティストのKENTO MORIさんが就任しました。伊瀬さんは、技術の進化と声優業界が直面している課題について深い見識を持ち、国際的な舞台での活動を通じて新たな表現の可能性を模索し続けています。また、KENTO MORIさんは、マドンナやマイケル・ジャクソンなど、世界的なアーティストから支持を受けているダンスパフォーマンスを披露する予定です。
審査員の豪華メンバー
審査員には、著名な作家や映画監督、CMディレクターなど多方面で活躍するプロフェッショナルが名を連ねます。特に、WAIFFは「Road to WAIFF Cannes 2026」と題し、事前に予選となる映画祭を開催し、選ばれた作品がカンヌで上映されるチャンスを得る仕組みも導入しています。
参加者募集中
作品応募は2026年2月15日まで受け付けており、各国からの優秀な作品が集まり、国際的な映画業界に新たな風を巻き起こすことが期待されています。また、観覧に関する詳細は後日、公式サイトやSNSで発表される予定です。
映画祭の意義
この映画祭は、AIと人間のクリエイティブな協働の可能性を探求し、未来の映像表現に新たな価値を提供することを目的としています。伊瀬さんやKENTO MORIさんと共に、次世代の才能が国境を越えて輝く舞台を作ることを期しています。ここから新しいストーリーが生まれる瞬間をご期待ください!
公式サイトでの最新情報
公式サイト(
WAIFF公式サイト)での情報更新にご注目の上、ぜひとも参加を検討してみてはいかがでしょうか。印象的で未来的な映像体験がここにあります。