LASTFRAMEが参画
2026-02-25 11:44:52

日本の伝統技術を未来に紡ぐ「LASTFRAME」がハリズリーに参加

日本の伝統技術を守る「LASTFRAME」が新たなステージへ



日本の職人技術と独自デザインの融合を掲げるブランド「LASTFRAME」が、ハリズリーグループに参画することが決定しました。この変革は、株式会社土屋鞄製造所を母体とするハリズリー(東京都中央区)による全株式の取得により実現します。これにより、「LASTFRAME」は、ハリズリーグループの一員として新たな展開を迎えることになります。

設立から数年でその独自性を確立した「LASTFRAME」は、2018年にデザイナーの奥出貴ノ洋によって創立されました。ブランドの中心には、日本の職人技術を現代の視点で解釈し、新しいデザインに落とし込むという使命があります。熟練の職人が手掛ける技術と、プログラミングニット技術を組み合わせた製品は、まさに「伝統と革新の融合」を象徴しています。

ハリズリーグループの理念



ハリズリーの代表取締役社長、土屋成範は、「LASTFRAMEが持つ職人の技術や独自のデザインは、他にはないものです。私たちのグループの一員として共に未来に歩むことができるのを嬉しく思います」と述べています。この言葉からも、彼が「LASTFRAME」を非常に高く評価していることが伺えます。

◆ 特徴的な価値観

「LASTFRAME」が追求するものは、単なる商品ではありません。それは日本の伝統技術を尊重し、その技術を未来へと繋ぐ架け橋です。奥出氏も「職人の技術を世界に広めることが私たちの使命」と語り、その信念がブランドの原動力となっています。ハリズリーに加わることで、彼らはさらに大きな飛躍を果たすことでしょう。

シナジーの創出



ハリズリーグループは、「LASTFRAME」と同様の理念を持つ子会社ブランド、具体的には「TSUCHIYA KABAN」や「ATTITU」、そして「objcts.io」とも緊密に連携していくことを考えています。このシナジー効果が生まれることで、各ブランドは新たな価値を創造し、国内だけでなく国際的にも認知される存在へと成長することが期待されています。

組織構成



ハリズリーの本社は東京都中央区にあり、そのミッションは「温故創新」。これは、従来のものづくりの知恵を次世代へと引き継ぎながら、新しい価値を生み出すことに他なりません。グループ内のブランド運営支援を行い、国内外のD2Cブランドへの投資を進めることで、業界の革新に寄与していくことを目指します。

公式情報




この新たな展開により、「LASTFRAME」は日本の文化を世界に広める重要な役割を担うことになるでしょう。今後の活動に目が離せません。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: デザイン LASTFRAME 職人技術

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。