キッチンオリジンが新登場の「十六穀むすび」シリーズを紹介
イオングループのオリジン東秀株式会社が、2023年4月2日(水)午前10時から、「十六穀むすび」シリーズを全国の「キッチンオリジン」および「オリジン弁当」で販売開始します。この新たなシリーズは、食材の豊かさを楽しむことができ、健康志向な方にも嬉しい内容となっています。
「十六穀むすび」シリーズの魅力
今回の「十六穀むすび」シリーズは、もち麦や発芽玄米、黒米、キヌア、アマランサスなど、全16種類の穀物を使用しており、店内で丁寧に炊き上げられたものです。特に、もち麦のプチプチした食感が特徴で、食べごたえを感じながらも軽やかな味わいを楽しめます。これにより、日々の食事に新しい発見をもたらしてくれるでしょう。
このシリーズには、様々な具材を使ったおにぎりが含まれています。例えば、北海道鮭や梅、山椒風味の筍入り広島菜など、贅沢なバリエーションが用意されています。品揃えは以下の通りです:
- - 十六穀むすび~北海道鮭~ 169円(税込171.72円)
- - 十六穀むすび~梅~ 169円(税込171.72円)
- - 十六穀むすび~山椒香る筍入り広島菜~ 169円(税込171.72円)
- - 十六穀の塩むすび 109円(税込117.72円)
また、同時に登場する「十六穀ごはん弁当」には、タルタルのり弁当やさばの塩焼き弁当、チキン竜田弁当、唐揚げ弁当が含まれ、栄養バランスを考えた美味しさが楽しめます。
オリジン弁当のこだわり
「オリジン弁当」は、1994年に登場し、自由選べる量り売りのお惣菜を提供する新しいスタイルのお弁当屋として、顧客から高い評価を得ています。新たに「キッチンオリジン」として2014年に登場した店舗は、特に女性客を意識した落ち着いた空間作りが魅力です。さらに、イートインコーナーも完備されており、手軽に食事を楽しめる場所として人気を集めています。
オリジンでは、40種類以上のメニューを揃えており、すぐに楽しめる出来立てのお弁当と、保存性の高い作り置き弁当を販売しています。また、こだわりの惣菜やサラダは、手に取りやすいパック詰めで提供されており、何気ない食事のシーンにも華やかさを加えてくれます。
創業者の理念と今後の展望
オリジンの創業者は常に「毎日食べても飽きが来ない料理を作る」ことを志していました。地域密着の「家庭の台所代行業」として、多様なお客様の健康をサポートする役割を果たしたいという思いから、今日のサービスが形作られました。安全で安心な商品提供を第一に考え、素材の味を活かす努力は今もなお続けられています。
オリジンでは、日々新鮮な素材を使い、心を込めて調理された商品を提供し続けています。これからも「キッチンオリジン」と「オリジン弁当」は、すべてのお客様に喜んでいただける商品作りを行ってまいります。
販売情報
「十六穀むすび」シリーズと「十六穀ごはん弁当」は、店頭での販売のみで、オーダーは受け付けていませんのでご注意ください。販売は、キッチンオリジン及びオリジン弁当の全店舗で行われ、在庫が無くなり次第終了となります。詳細な店舗情報は
こちらをご覧ください。食欲をそそる新しい体験を、ぜひこの機会にお試しください。