「MYSTERIO」100公演達成
2026-09-04 11:47:26

新造客船「飛鳥Ⅲ」で体験する極上エンタメ「MYSTERIO」が100公演達成

新造客船「飛鳥Ⅲ」での新感覚パフォーマンスが注目を集める



クルーズの世界に革新をもたらす「飛鳥Ⅲ」にて、オリジナルパフォーミングアーツ「MYSTERIO -ミステリオ-」が10月に満を持して累計公演数100回を達成しました。この演目は、2025年7月24日から継続的に上演され、観客を魅了するエンターテインメントとして位置づけられています。

豪華クルーズ客船のエンタメ空間



「飛鳥Ⅲ」は、2025年7月20日から運航を開始した郵船クルーズの新造客船です。日本船籍の中で最大となる52,265GTを誇るこの船は、全長230メートル、全幅29.8メートルと広がりを見せています。そんな壮大なクルーズ体験の中で楽しめるのが「リュミエールシアター」内でのパフォーマンスです。このシアターは、最新のデジタル技術を駆使し、幻想的なホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンが特徴です。

「MYSTERIO -ミステリオ-」の独自性



「MYSTERIO」は、古代メキシコ文明にインスピレーションを受けた内容で、太陽、ジャングル、カラフルな動物たち、そして神々への祈りといったテーマが展開されます。この舞台は、見る人を魅了する色彩やダンスパフォーマンス、幻想的なデジタルアートで構成されており、まさに没入型の体験を提供します。観客はこの神秘的な物語に引き込まれ、そこに息づく文化の深淵を体感することができます。

上演の詳細



この演目は、年間で約70回を予定して上演されるため、観光や旅行の計画を立てる際にぜひ体験したい内容です。各クルーズのスケジュールによって演目が異なる可能性もあるため、事前の確認をお勧めします。上演時間は約30分と短いものの、観客はその中で新しいアートとテクノロジーの融合を楽しむことができます。

スタッフとキャスト



「MYSTERIO」は、総合プロデューサーの東山武明のもと、山田淳也の演出、そして長尾多佳紀のクリエイティブディレクションによって作り上げられています。ダンスパフォーマンスはMIWAが振り付けを担当し、映像プロデューサーの千葉祐吾が技術面をサポートしています。出演者も多彩で、観客を引き込むためのパフォーマンスを日々行っています。

一旗の取り組み



このプロジェクトを手がける株式会社一旗は、アートやテクノロジーが交差する新しい表現の場を提供している企業です。2019年の設立以来、国内外で多くのプロジェクトを手掛け、伝統芸能と最新技術の融合を通じて文化観光のデジタルトランスフォーメーション(DX)に挑戦しています。その一環として「MYSTERIO」のようなイマーシブアートを提供し、訪れる人々に新たな体験を提供し続けています。

「飛鳥Ⅲ」と「MYSTERIO」の魅力をぜひ自身の目で確認し、この新しいエンターテインメント体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。特別なクルーズと、感動的なパフォーマンスが待っています。


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