グレイシー・エイブラムスが新アルバム『Daughter from Hell』を発表
米国のシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスが待望の3枚目のアルバム『Daughter from Hell』(ドーター・フロム・ヘル)を7月17日(金)にリリースすることが決まりました。ユニバーサル ミュージックからの発売となり、彼女のファンにとって嬉しいニュースとなっています。
初来日公演の成功
昨年4月に行われたグレイシーの初来日公演は瞬く間にチケットが完売し、その人気を証明しました。今年も彼女の音楽は多くの注目を浴びています。この新アルバムは、タイトルが示す通り、グレイシーのこれまでのキャリアや心の内に迫った内容になっています。
アルバムの制作背景
『Daughter from Hell』は、昨年の前作『The Secret of Us』の成功を受けて制作されました。プロデューサーには、過去のアルバムでも協力しているアーロン・デスナーが名を連ねています。全16曲からなるこのアルバムには、先行シングル「Hit the Wall」が収録されており、Spotifyでは配信開始からわずか24時間で390万回のストリーミング再生を記録しました。これはグレイシーのキャリアにおいて最高の初日の数字です。
日本盤の特典情報
日本盤CDは、通常盤とジャパン・デラックス・エディションの2種類が用意されています。通常盤には歌詞や対訳、グレイシー自身のメッセージが日本語訳で収められています。一方、ジャパン・デラックス・エディションは7インチサイズの紙ジャケット仕様で、フォトカード4枚や20ページのフォトブックといった特典が付いてきます。これらは日本のファンのためだけの特別な内容です。
前作の成功
前作からの勢いは留まるところを知らず、彼女はイギリスやオーストラリア、オランダで初めてのチャート1位を獲得しました。またアメリカのアルバムチャートでも初登場2位という成績を収めています。特に「That’s So True」はBillboard Hot 100で6位に達するなど、多くのリスナーに愛されました。
今後の活躍
さらに、グレイシーは12月2日から北米・デンバーにて「The Look at My Life Tour」をスタートさせる予定です。このツアーでは64公演が行われる予定で、ファンにとっては特別なイベントとなるでしょう。また、彼女はシャネルのハウス・アンバサダーを務めるなど、音楽活動以外でも幅広く活躍しています。最近、映画『Please』への出演も発表され、俳優としてのキャリアもスタートします。
まとめ
グレイシー・エイブラムスの新アルバム『Daughter from Hell』は、彼女の成長を示す重要な作品になること間違いなしです。アルバムは7月17日(金)に発売され、特に日本のファンには事前に予約しておきたいオリジナル特典も含まれています。音楽ファンとして、この新しい章をぜひ共に楽しみましょう!