初音ミクのイラストが「スモールエス」の表紙に!
2025年7月23日から9月22日まで開催された「初音ミク×スモールエス」コラボコンテストの結果が発表され、期待を集めていた受賞作品が明らかになりました。このコンテストは、日本や中国を中心に、初音ミクや「ピアプロキャラクターズ」の魅力を引き出すことを目的にしたものです。特に注目を集めたのは、イラスト部門で1等を受賞したえくぼかよさんの作品。彼女の描く初音ミクは、2025年1月21日に発売予定の『スモールエス』の表紙を飾ります。
イラスト部門の審査結果
イラスト部門の募集テーマは「ものづくりをする人を元気づけ、自分を表現することを楽しむ」で、クリエイターを応援するイラストが求められました。応募作品は一堂に会し、審査員による厳正な審査が行われました。
1等に選ばれたえくぼかよさんの作品に対して、審査員の中村佑介さんは「初音ミク像が感動的で、作者の練習の成果が感じられる」と評価しました。彼女の作品は、逆光を利用した美しい演出が施され、視覚的な訴求力があります。また、スモールエス編集部もその印象的な仕上がりを称賛しました。
他にも、2等には48円、3等にはKodue Sakiyama、4等にはtemoなど、合計で10作品が表彰されました。さらに中国の「POPPRO」でも同様に評価された作品もあり、グローバルな展開を見せています。
音楽部門の受賞
一方、音楽部門では「ものづくりをする人を元気づけ、自分を表現することを楽しむ」というテーマで楽曲の制作が求められました。1等に選出されたのは「TakoyakiKZY」さんの作品で、斬新なテーマの解釈と楽曲の完成度の高さが評価されました。中村佑介さんは「独自性がさらにあれば、さらに引き込まれる」と話し、今後に大きな期待を寄せています。
スモールエス編集部も、この楽曲のサビには心地よいメロディがあり、聴く人の心に響くメッセージを伝えています。また、他の受賞者たちも素晴らしい作品を制作し、審査員から高く評価されました。
最後に
今回のコンテストは、創作活動を続ける多くのクリエイターにとって、さらなるモチベーションを提供するものとなり、多様な才能が集結した結果として素晴らしい作品が選ばれました。詳しい受賞結果や作品については、1月21日(水)発売の『スモールエス』84号や、公式結果発表ページでご確認いただけます。クリエイターたちの熱意が詰まったこのコンテスト、今後の活動にもぜひ注目してください。